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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【池原照雄の単眼複眼】日産とホンダが自動運転車サービスの公道実験…交通の“空白”を埋める事業化に期待

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◆日産は200人が参加し、国内最大規模の実験を横浜市で

自動運転車両によるモビリティサービスの実用化に向けた実証実験が今月、日本の自動車メーカー2社によって始まる。日産自動車が横浜市、ホンダが栃木県の宇都宮市および芳賀町で着手するもので、いずれも公道での実験だ。

高齢化や過疎といった社会課題に立ち向かう新たな移動手段として期待が高まる。各社の事業化の時期は明確ではないが、ホンダが掲げる「2020年代半ば」にはトヨタ自動車も含む日本3社によるサービス提供が本格化しそうだ。

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