現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 酷暑日が続く日本の夏の渋滞路 バイクのエンジンは大丈夫? イメージは沸くけれど「オーバーヒート」ってナニ?

ここから本文です
酷暑日が続く日本の夏の渋滞路 バイクのエンジンは大丈夫? イメージは沸くけれど「オーバーヒート」ってナニ?
写真を全て見る(2枚)

想定以上に熱くなるから「オーバーヒート」

 たまに耳にする「オーバーヒート:overheat」は、直訳すれば「過熱」になりますが、まさに読んで字のごとく、エンジンが適正な温度を超えて過熱した状態を指します。マンガやアクション映画などでは、バイクのエンジン周りやクルマのボンネットからブシューッ! と蒸気が噴出すような描写がありますが、コレも間違ってはいませんが、とはいえ必ずしもこうなるワケではありません。

【画像】だいたいオーバーヒートは“故障”が原因!? バイクのエンジン冷却方式を画像で見る

 それでは、どうしてオーバーヒートが起こるのか、どんな症状になるか、そしてオーバーヒートになった時の対応を、順に考えてみましょう。

記事全文を読む
文:バイクのニュース 伊藤康司

関連タグ

【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

毎日やってない? AT車オーナーが無意識に愛車を傷める行為3選
毎日やってない? AT車オーナーが無意識に愛車を傷める行為3選
ベストカーWeb
【解決】ハイエースのエンスト&アイドリング不調はここを疑え! 25万キロ過走行車のスロットルボディーを清掃してみた
【解決】ハイエースのエンスト&アイドリング不調はここを疑え! 25万キロ過走行車のスロットルボディーを清掃してみた
WEBヤングマシン
いろいろな意味でちょうどいい!? 資質に磨きをかけたクロスオーバーモデル 3気筒エンジン搭載のトアイアンフ「タイガースポーツ660」の魅力とは
いろいろな意味でちょうどいい!? 資質に磨きをかけたクロスオーバーモデル 3気筒エンジン搭載のトアイアンフ「タイガースポーツ660」の魅力とは
バイクのニュース
昔の「ライダーの儀式」なぜ消えた? オートバイを味気なくした“真犯人”とは いまや「押しがけ」も無理に!
昔の「ライダーの儀式」なぜ消えた? オートバイを味気なくした“真犯人”とは いまや「押しがけ」も無理に!
乗りものニュース
“軽さは正義!?” いまだ高額な「チタン」部品 使われているのはマフラーだけじゃない?
“軽さは正義!?” いまだ高額な「チタン」部品 使われているのはマフラーだけじゃない?
バイクのニュース
エンジンオイルの適正油温は何度? オイルクーラーが必要な条件と注意点~カスタムHOW TO~
エンジンオイルの適正油温は何度? オイルクーラーが必要な条件と注意点~カスタムHOW TO~
レスポンス
クルマの“静けさ”は後から作れる? DIY静音処理で車内の質感を高める方法~Weeklyメンテナンス~
クルマの“静けさ”は後から作れる? DIY静音処理で車内の質感を高める方法~Weeklyメンテナンス~
レスポンス
価格約40万円のヤマハ「シグナスXスペシャルエディション」発売!! 「YZF-R1M」モチーフのスポーティスクーター登場
価格約40万円のヤマハ「シグナスXスペシャルエディション」発売!! 「YZF-R1M」モチーフのスポーティスクーター登場
バイクのニュース
ホンダ「“新型”4気筒400ccフルカウルモデル」発売!! 発進から停車までクラッチ操作不要!! 「CBR400R FOUR E-Clutch」登場
ホンダ「“新型”4気筒400ccフルカウルモデル」発売!! 発進から停車までクラッチ操作不要!! 「CBR400R FOUR E-Clutch」登場
バイクのニュース
驚くほど早い速度でクルマの技術は進化している! 「人とくるまのテクノロジー展2026」で見つけた驚き最新テクノロジー【吉田由美の美ーハー・カーライフ】
驚くほど早い速度でクルマの技術は進化している! 「人とくるまのテクノロジー展2026」で見つけた驚き最新テクノロジー【吉田由美の美ーハー・カーライフ】
WEB CARTOP
「またあの鼓動を感じながら走りたい」 ロイヤルエンフィールド「クラシック350」 街で見かける機会が増えたのも納得のハイコスパ!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
「またあの鼓動を感じながら走りたい」 ロイヤルエンフィールド「クラシック350」 街で見かける機会が増えたのも納得のハイコスパ!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
バイクのニュース
「エアコンの効きが劇変…」夏の車内の温度上昇を抑制するテクニック。キモはダッシュボードだった! 「やらない手はない」メリット多数のアイテムを紹介!
「エアコンの効きが劇変…」夏の車内の温度上昇を抑制するテクニック。キモはダッシュボードだった! 「やらない手はない」メリット多数のアイテムを紹介!
月刊自家用車WEB
「す…涼し~ぃ」革新的な冷却システムで夏場も快適ツーリング! ファン付きウェアとの併用で、もはや寒いレベル![LIQUIDWIND・RSU505]
「す…涼し~ぃ」革新的な冷却システムで夏場も快適ツーリング! ファン付きウェアとの併用で、もはや寒いレベル![LIQUIDWIND・RSU505]
WEBヤングマシン
目指せOVER300km/h!・ビッグバイクブーム(1990-1999年)【BOTY・青春バイク・カルチャー伝】
目指せOVER300km/h!・ビッグバイクブーム(1990-1999年)【BOTY・青春バイク・カルチャー伝】
webオートバイ
なぜEVは変速する必要がない? エンジンとモーターの特性の違いとは
なぜEVは変速する必要がない? エンジンとモーターの特性の違いとは
THE EV TIMES
セレナのエンジンがかからない・システム故障の原因と対処法を解説
セレナのエンジンがかからない・システム故障の原因と対処法を解説
グーネット
【ホンダ】新型「CBR400R FOUR E-Clutch」を9/18発売!フルカウルスポーツで直列4気筒の高揚感を追求
【ホンダ】新型「CBR400R FOUR E-Clutch」を9/18発売!フルカウルスポーツで直列4気筒の高揚感を追求
バイクブロス
ホンダ「CBナナハン」の歴史に「エックス」を刻む「CBX750F」登場 1983年に始まった「直4」頂点への道のりとは
ホンダ「CBナナハン」の歴史に「エックス」を刻む「CBX750F」登場 1983年に始まった「直4」頂点への道のりとは
バイクのニュース

みんなのコメント

11件
  • tam********
    スクーターの方は、後方ラジエターなので
    平気なんですが、ツアラーとして使ってる
    フルカウル車は、4月半ば頃から、渋滞で
    冷却ファンが回ります。
    膝頭が温風調理器状態で、そこから上半身
    へと熱気が吹き上がります。
    エンジン自体はとても快調ですが、人類の
    冷却系に不安を抱える初夏のひとコマ。
    一応、コミネの断熱スパッツ?は買ってあ
    るのですが、真夏にアレを履くと変態に
    見えちまいます。
    どうすりゃ良いんでしょうね。
  • hkuthwb
    人間の方がオーバーヒートで真夏はもう乗らない。
    33℃超えると楽しさよりただ暑いだけの苦行
    朝も8時超えるとアウトに。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村