バルセロナ・カタルニア・サーキットで開催されたF1第9戦スペインGP。決勝レースを制したのは、マクラーレンのオスカー・ピアストリだった。
2位は、マクラーレンのランド・ノリス。3位はフェラーリのシャルル・ルクレールだった。
■「角田は無能じゃない」フェルスタッペン、予選最下位のチームメイトを擁護。後輩ハジャーからも「絶対に20番手のドライバーじゃない」
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは表彰台圏内を走っていたものの、終盤のセーフティカー出動時に新品のハードタイヤに交換。ソフトタイヤを履くマシンから攻撃を受けてポジションを落とすと、メルセデスのジョージ・ラッセルとの接触で10秒ペナルティも受けた結果、10位に終わった。
レッドブルの角田裕毅は、予選を最下位20番手で終え、決勝レースはマシンのセットアップを変更しピットレーンからのスタート。タイヤを積極的に交換する戦略だったが、入賞には届かず13位で終わった。
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