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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トラックやバスが「ドラム式」を採用する理由は? 時代遅れなブレーキがもたらすメリット

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制動力はドラム式のほうがディスクより高い

 現在のクルマのブレーキシステムを大別すると「ディスクブレーキ」と「ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)」の2種類となる(回生、リターダー、空気抵抗等を利用したタイプもある)。昔の乗用車はドラム式が主流だったが、現在ではフロントにディスク、リヤにはディスクかドラム、あるいは前後ともディスクブレーキを採用するのが定番だ。

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 リヤは通常のブレーキだけでなくパーキングブレーキとしても使われる。車重の大きい車種では、ディスクブレーキの中にパーキング用のドラムブレーキを組み込んだ「ドラム in ディスク」が主流。

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