▶▶▶写真はこちら|ホンダ「リード50 / 80」シリーズ
Honda LEAD 50 DELUXE / 50 SUPER DELUXE / 80 DELUXE
当時価格:13万9000円(50DX) / 14万9000円 (50スーパーDX) / 17万2000円(80DX)
ホンダ「リード」シリーズは、活動的なスポーティスクーターとして開発され、「リード50 デラックス」と上位グレードの「リード50 スーパーデラックス」、そして「リード80 デラックス」の3タイプが展開された。
両機種ともに、力強い2サイクルエンジンに掃気効率に優れた新設計の5ポートシリンダーを採用。排気効率を向上させるノズル型形状の排気ポートとあわせ軽快な走りを実現した。エンジンはリード50シリーズは排気量49ccで5馬力、リード80では79ccで6.5馬力を発揮し、リード50においては30km/h定地走行テスト値で75km/L という優れた燃費性能を誇っていた。
駆動系には新開発のトルクセンサー付Vマチックを採用し、エンジン始動にはセルスターター、コンスタントに始動しやすいオートチョーク・オートコック、CDI点火装置などを装備し、誰もが扱いやすい仕様に。どちらも軽量設計で取り回しの良さも特徴となる。
足まわりには、前輪に路面からの衝撃を吸収するボトムリンク式サスペンション、後輪にオイルダンパー付サスペンションを装備し乗り心地をアップ。エンジン振動を軽減するダブルリンク式防振装置も採用。安全性への配慮として前輪には直径110mmの大径ドラムブレーキが搭載される。
また、「リード50 スーパーデラックス」と「リード80 デラックス」には、スクーターモデルとしては初の30Wハロゲン球ヘッドライトが採用。夜間の走行における安全性が考慮された。
原付二種モデルとなる「リード80デラックス」は2人乗りが可能となり、大型のダブルシート、幅3.5インチ のワイドタイヤ、新デザインのアルミホイールを装備していた。
カラーバリエーション
【アンケート】あなたはどのモデルが好きですか?
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元サイトで投票・回答エンジン形式:空冷2ストローク単気筒
総排気量:49cc〈79cc〉
最高出力:5.0PS/7000rpm〈6.5PS/6500rpm〉
燃料タンク容量:5.3L
変速機形式:Vベルト式無段変速
タイヤサイズ前・後:3.00-10-2PR・3.50-10-4PR
※〈〉内は「リード80 デラックス」
[ アルバム : 【写真17枚】ホンダ「リード 50/80」シリーズ(1982年) はオリジナルサイトでご覧ください ]
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みんなのコメント
両車を友人が所有したいたので、買い物等でいつでも乗る事が出来ましたが
軽量コンパクトなJOGと、大柄ながらも最高速が伸びるLEADといった感じで
今でも甲乙は付けられません。
就職後、私が通勤の都合で最寄駅から数キロ離れた駅を利用する都合で
そのJOGを譲り受け、1年近く乗っていましたが、当時有名人だった
某ゼロヨンマン大下さんのお店で60ccにボアアップしてもらったりしていました。
60km/hリミッター義務化前の双璧と言える2台でしたね。