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WECとIMSAの団結で”夢の扉”が開かれた……ペンスキー、ル・マン復帰も?

WECとIMSAの団結で”夢の扉”が開かれた……ペンスキー、ル・マン復帰も?

 アメリカの伝説的なレーシングチームのオーナーであるロジャー・ペンスキーは、FIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権が共通の新たなプロトタイプカテゴリー”LMDh”の導入を決めたことで、ル・マン24時間レースに復帰するための扉が開いたと話した。

 ペンスキーはこれまで、ル・マン24時間を2回戦っている。1回目は1963年にドライバーとして参戦。その後、71年にチームオーナーとして参戦し、どちらもフェラーリのマシンを使った。

■IMSAとWECがプロトタイプカーの新カテゴリー、LMDh導入を発表

 昨年、ペンスキーはmotorsport.comに、ル・マン24時間レースへの復帰は目標だとしながらも、優勝を争うためには適切な準備をしなければならないと語っていた。

 ペンスキーは、IMSAとWECが発表したLMDhこそ、彼が望んでいたものだとmotorsport.comに話した。

「我々は何年もこれを求めてきた。デイトナやプチ・ル・マン、セブリングを走ることもできる」

「ル・マンは我々が一度も勝ったことがないレースのひとつだ。私は2度戦ったことがある。我々はそこで勝利を求めてレースをする必要がある」

「今回の”収束”で、世界クラスのイベントでレースをすることが可能になる。OEMはル・マンを戦うために3億ドル(約328億円)を費やす必要がないんだ。米国や世界の他の地域の人々も、これらの大きなレースに参加することができる。素晴らしいと思う」

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