ホンダは7月9日、「フィット」をマイナーチェンジし、10日に発売すると発表した。グレードを集約し、選びやすくシンプルな商品体系としたほか、量販グレードの「Z」はスポーツバンパーやブラック基調の内装を採用し、スポーティーなデザインとした。
従来、ガソリン、ハイブリッド仕様それぞれに6グレードを展開していたが、ガソリンは2、ハイブリッドは4に変更。ガソリンは「X」「Z」、ハイブリッドは「X」「Z」「RS」「クロスター」をラインアップした。
Zはステアリングスイッチ部分やドリンクホルダーなど一部内装のカラーにブラックを採用した。運転席と助手席にはシートヒーターを設定し、快適性を高めた。
スポーティーさをさらに強調したRSには、専用のスエードコンビシートやスポーツペダルなどを採用した。
価格はガソリン仕様が180万6200円から、ハイブリッド仕様が223万8500円から(消費税込み)。
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みんなのコメント
車としては悪くないだけにもったいない。
アクアくらいに大胆に変えるかと思っていたよ。
企業体力なのか? 経営陣のやる気の無さなのか?