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トヨタ「ハリアー」に反響殺到! 最上級より「250万円以上オトク」でも「十分高級感がある」「内装が想像以上に豪華」「やっぱりデザインが強い」の声も! “快適装備”が充実しててサイコーな「最安モデル」に注目!

掲載 更新 32
トヨタ「ハリアー」に反響殺到! 最上級より「250万円以上オトク」でも「十分高級感がある」「内装が想像以上に豪華」「やっぱりデザインが強い」の声も! “快適装備”が充実しててサイコーな「最安モデル」に注目!

■最安モデルに反響集まる!

 街中を走るクルマの顔ぶれを眺めていると、SUVの存在感がいっそう強まっていることに気づきます。

【画像】超カッコイイ! これが”一番安い”トヨタ最新型「ハリアー」の姿です!

 そのなかでも、長年にわたり安定した支持を集めているのがトヨタ「ハリアー」です。流行の移り変わりが激しい市場環境にあっても、その人気は衰えていません。

 2025年6月11日に実施された一部改良から半年以上が経過しましたが、販売面でも堅調さを維持しています。2026年1月の乗用車ブランド通称名別ランキングでは16位(4678台)にランクインしており、依然として多くのユーザーから選ばれていることがうかがえます。

 ここでは、改良内容を振り返りつつ、現在もっとも身近な存在となるエントリーグレードの実力とネット上での反響について見ていきます。

 ハリアーは1997年に初代が登場しました。当時、「高級クロスオーバーSUV」という新しいカテゴリーを打ち出し、SUVに上質さと都会的なデザインを融合させた先駆的モデルとして注目を集めました。

 現行型は2020年に登場した4代目にあたり、流麗なスタイリングと充実した安全装備によって、幅広い世代から支持されています。

 2025年6月11日の改良では、ラインナップの見直しと装備の充実が図られました。特に注目されたのは、従来から主力だった「G」グレードにプラグインハイブリッド(PHEV)が追加されたことです。

 これにより、環境性能を重視するユーザーにとっても現実的な選択肢が広がりました。また、ブラックの専用パーツを取り入れた特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」および「Z“Night Shade”」も新たに設定され、精悍なスタイルを求める層から関心を集めています。

 さらに、これまでオプションだった装備の一部が標準化され、商品力の底上げが図られました。

 一方で、従来エントリーグレードとして用意されていた「S」は廃止され、現在は「G」と「Z」が中心となる構成へと再編されています。

 かつてはグレード間の装備差が大きい印象もありましたが、改良後はその差が縮まり、どのグレードでも高い満足感が得られるよう配慮されています。

 現在もっとも購入しやすい仕様は「G(ガソリン車・2WD)」です。ボディサイズは全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mmと、上級仕様と変わらぬ堂々としたプロポーションを誇ります。

 エントリーモデルであっても、外観の存在感に不足はありません。メッキ加飾付きアウターハンドルや前後バンパーモールが備わり、18インチの切削光輝+ダークグレーメタリック塗装アルミホイールも標準装備されます。ボディカラーは全4色展開で、ガソリン車では3色から選択できます。

 室内にはファブリックと合成皮革を組み合わせたシートが採用され、ブラックとブラウンの2色が用意されています。

 助手席は手動調整ですが、運転席には8ウェイパワーシートが標準装備され、細かなポジション設定が可能です。

 加えて、ステアリングヒーターと前席シートヒーターが全車標準となったことで、寒い季節でも快適に過ごせます。

 装備面では12.3インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイや静電タッチ式ヒーターコントロールパネル、電動パーキングブレーキなどを採用し、先進性と使い勝手を両立しています。

 安全装備としてはトヨタセーフティセンスを標準装備し、プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールを備えます。

 改良によって検知範囲が広がり、車線逸脱抑制機能付きレーンディパーチャーアラートも加わりました。バックガイドモニターも標準で、パノラミックビューモニターはオプション設定です。

 パワートレーンは2リッター直列4気筒ガソリンエンジンで、最高出力170ps、最大トルク203Nmを発揮します。

 Direct-Shift-CVTと前輪駆動(FF)の組み合わせにより、日常走行から長距離ドライブまで扱いやすい特性を備えています。

 価格(消費税込み)は371万300円です。最上級モデルの「Z(プラグインハイブリッド車・E-Four)」は626万100円で、その差は250万円以上となりますが、G(ガソリン車・2WD)でも装備や質感に大きな不足は感じにくい内容です。

 2026年2月現在においても、価格と装備のバランスを重視する方にとって有力な選択肢といえるでしょう。

 ネット上でもさまざまな声が見られます。「Gグレードでも十分高級感がある」「このサイズ感がちょうどいい」「内装のブラウンが想像以上に豪華」「価格差は大きいけどベースでも満足できそう」「安全装備が充実していて安心」「ナイトシェードの雰囲気がかっこいい」「やっぱりハリアーはデザインが強い」といった意見が寄せられており、多角的な視点から評価されている様子がうかがえます。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

32件
  • o80********
    モデル末期だけど新型が出ると確実に500万は超えてくるからね
    乗り出しで600万も出してハリアーはちょっと買いたくない
  • kat********
    現行型の
    リアウインカーが‥‥
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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