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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 欧州2年目の挑戦で大きく“成長”した角田裕毅。ランド・ノリスに勝ったシルバーストンで真価を発揮できるか

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 角田裕毅と最後に会ったのは、昨年9月のモンツァだった。それから10ヵ月が経って、F2ドライバーになった角田はひと回りがっしりした体つきになったように見えた。聞けば3月のバーレーンでの開幕戦が中止になってからはイギリスで暮らし、そのあいだ筋トレに励んでいたという。

 ただし角田とはレッドブルリンクやハンガロリンクで直接会ったわけではない。コロナ禍で現地取材が原則禁止なのはF1もF2も同じで、たくましくなったと思ったのは、日本からのリモート取材の際に送ってくれた写真を見たからだ。

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 とはいえ音声だけのやりとりでも角田の変化は感じられた。

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