■「サンライズイエロー」採用の特別な1台が登場
スバルは2026年1月9日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2026」において、スポーツセダン「WRX S4」の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited II」を公開しました。
【画像】超カッコいい! これが精悍カラー採用の新「WRX S4」です! 画像で見る(30枚以上)
同社が提唱する「パフォーマンスシーンを際立たせる」という戦略に基づき、スポーティさを象徴するイエローをアクセントとして内外装に配した意欲的な一台となっています。
スバルのモータースポーツ活動の象徴である「WRX」は、かつて世界ラリー選手権(WRC)を席巻した「インプレッサ WRX」をそのルーツに持っています。
2014年に登場した初代モデルから独立した車種名となり、現行モデルは2021年に発表された2代目にあたります。
2代目WRXは、スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)にフルインナーフレーム構造を組み合わせることで高い剛性を確保し、2.4リッター直噴ターボエンジンを搭載したパフォーマンスセダンとして、ブランドの走りを牽引する役割を担っています。
今回発表された特別仕様車「STI Sport R-Black Limited II」は、WRX S4の「STI Sport R EX」をベースとして開発されました。
開発を担当したスバルマーケティング推進部の上田氏によれば、既に販売されている「R Black Limited」が、スポーティな走りや装備を求める層から高い支持を得ていることを受け、その魅力をさらに研ぎ澄ませるべく企画されたといいます。
外観における最大の特徴は、特別色として設定された「サンライズイエロー」の採用です。
このカラーは、直近では限定車の「S210」や「BRZ STI Sport イエローエディション」といったスポーツ系モデルでも採用されており、スバルのスポーツマインドを強く感じさせる色合いとなっています。
エクステリアは「黒締め」をキーワードにデザインされており、ドアミラーやシャークフィンアンテナ、フロントバンパースカート、さらにヘッドランプ内の加飾に至るまでブラックで統一されました。
足元には、本モデル専用にマットブラック塗装を施した18インチアルミホイールを新採用し、イエローのボディカラーとの鮮やかなコントラストによって、精悍で力強いスタンスを強調しています。
内装においても、ブラックとイエローのコントラストが徹底されています。
フロントシートにはSTIロゴ入りの「RECARO」製シートが装備され、素材には「ウルトラスエード」が用いられています。
従来のR Black Limitedでは赤色だったシートステッチをあえて黒色へと変更し、代わりにシート表皮の穴あき加工部であるパーフォレーションにイエローを採用することで、過度な主張を抑えつつもスポーティなイメージを内装でも引き立てました。
また、ステアリングホイールやインパネのミッドトリム、シフトブーツ、コンソールなどの各所も黒ステッチで統一され、引き締まった印象の室内空間を作り上げています。
ボディカラーは、専用のサンライズイエローのほか「ギャラクシーパープル(有料色)」など全5色が設定されているほか、後方のスタイリングを決定づける大型リアスポイラーの「装着あり・なし」をユーザーが選択できる点も大きな特徴です。
パワーユニットは、最高出力275馬力を誇る2.4リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載し、これにスバルパフォーマンス・トランスミッションを組み合わせています。
AWD(四輪駆動システム)と相まって、路面状況を問わない優れた操縦安定性を発揮します。
※ ※ ※
WRX S4 STI Sport R-Black Limited IIの車両価格(消費税込)は、530万2000円です。
併せて今回、同時にステーションワゴンモデル「レヴォーグ」にも同様の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited II」が追加されました。
レヴォーグでは1.8リッターモデルと2.4リッターモデルの2種類が展開され、専用ボディカラーとして「アステロイドグレーパール」も選択可能です。
なお特別仕様車の販売方法について前出の上田氏は、特定の台数限定は行わず、受注販売方式を採用するとしています。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
残念だけど仕方ないか😓