バイクのエンジンは“流用”が当たり前!?
バイクの車体を構成するパートの中で、開発や製造にもっともコストがかかるのは、やはり「エンジン」です。
【画像】超・珍しい!? 独特なエンジンを搭載する日本メーカーのバイクを画像で見る
性能や耐久性はもちろん、部品点数の多さや製造時の精度や加工、組み立てる手間などを考えたら当然かもしれません。
それだけに、バイクメーカーは同じエンジンを色々な車種に搭載して、ラインナップのバリエーションを拡大します。
バイクのカテゴリーや性格に合わせて特性を変えたりはしますが、バイク雑誌やWEBのインプレッション記事には「〇〇(車名)のエンジンがベース」と書いてあったりします。
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みんなのコメント
90度Vツインなのにバランサーシャフト装備のTZR250(3XV)とか、
70度Vツインの最終型Vガンマとか・・・末期の2ストには後に続けようがなかった面白いエンジンがあったね。