今年のル・マン24時間レースを4位で終えた12号車Cadillac Hertz Team Jotaのノーマン・ナトーは、レース終盤に導入されたフルコースイエロー(FCY)のタイミングを悔やみつつも、たとえそれがなくてもキャデラックがトヨタを破って優勝するのは難しかっただろうとの見解を示した。
ナトーがウィル・スティーブンス、ルイ・デレトラズとシェアした12号車は、優勝した7号車トヨタTR010の32.8秒後方でフィニッシュした。
■トヨタ、4年ぶりのル・マン24時間制覇。“2台揃って”のトップ争いが勝利手繰り寄せる「戦略を分けることができた」
レース残り3時間の時点で、ナトーが駆る12号車は2台のトヨタに続く実質3番手を走行していた。
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