現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.200 トヨタ・トップ交代の背景

ここから本文です
岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.200 トヨタ・トップ交代の背景
写真を全て見る(2枚)

文・岡崎五朗

トヨタの佐藤恒治氏がわずか3年で社長を退き、代表権のない副会長に就任する。このニュース、単なる一企業のトップ交代と受け取ると本質を見誤る。

編集前記 Vol.39 生涯反抗期宣言

2023年の社長就任直後、インタビューに佐藤社長はこう答えていた。「今後の動き次第では、別の人がストライカーをやって、僕が違うポジションを守ったほうがいい局面が出てくるかもしれません」 まさに今、その局面が訪れたということだ。トランプ関税などの通商問題の不透明化、中国メーカーの躍進など、もはや一企業だけでは対応できない難しい時代になった。トヨタの社長は企業経営で利益をあげるというストライカーに徹する必要がある。

記事全文を読む
文:ahead ahead_official

関連タグ

こんな記事も読まれています

岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.201 ホンダの生存戦略
岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.201 ホンダの生存戦略
ahead
次世代ジャーナリストがいく 第37回 オフに本気のSUZUKIだから実現したモンハンとのコラボ
次世代ジャーナリストがいく 第37回 オフに本気のSUZUKIだから実現したモンハンとのコラボ
ahead
トヨタ自動車の豊田章男会長がデンソー取締役を退任 「自動車産業全体の課題に取り組むため」
トヨタ自動車の豊田章男会長がデンソー取締役を退任 「自動車産業全体の課題に取り組むため」
日刊自動車新聞
日産は「日本」を諦めていなかった…新スカイライン・エルグランド・新コンパクトで挑む「母国再建」の可能性
日産は「日本」を諦めていなかった…新スカイライン・エルグランド・新コンパクトで挑む「母国再建」の可能性
ベストカーWeb
日産 再建の次のステージ“成長戦略”【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
日産 再建の次のステージ“成長戦略”【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
グーネット
日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
レスポンス
日野自・三菱ふそう統合が挑む「いすゞ1強」打破――「7000億円」の売上差にどう向き合うのか? 後ろ盾を失った巨大連合の再出発
日野自・三菱ふそう統合が挑む「いすゞ1強」打破――「7000億円」の売上差にどう向き合うのか? 後ろ盾を失った巨大連合の再出発
Merkmal
ニューウェイ、クラック、コーウェル……アストンマーティンには技術系首脳陣が多数。ホンダはそれぞれとどう連携している?
ニューウェイ、クラック、コーウェル……アストンマーティンには技術系首脳陣が多数。ホンダはそれぞれとどう連携している?
motorsport.com 日本版
ネオクラシックスタイル2.0の時代
ネオクラシックスタイル2.0の時代
ahead
自動運転の現在地を議論、国交省・いすゞ・産総研が登壇へ…レスポンスカンファレンス2026 6月30日
自動運転の現在地を議論、国交省・いすゞ・産総研が登壇へ…レスポンスカンファレンス2026 6月30日
レスポンス
濱口弘のクルマ哲学 Vol.61 ピッコロフェラーリ
濱口弘のクルマ哲学 Vol.61 ピッコロフェラーリ
ahead
ホンダ日産の比ではない!? 赤字最大「4兆円」 欧州メーカー“総くずれ”は誰が悪いのか?
ホンダ日産の比ではない!? 赤字最大「4兆円」 欧州メーカー“総くずれ”は誰が悪いのか?
乗りものニュース
「次期GT-Rは必ず出す!」 日産CEO明言!? 「まずはスカイラインを楽しんで」 長期ビジョン発表で明かされたコトは?
「次期GT-Rは必ず出す!」 日産CEO明言!? 「まずはスカイラインを楽しんで」 長期ビジョン発表で明かされたコトは?
くるまのニュース
概念という枠組~イメージの結び付き
概念という枠組~イメージの結び付き
ahead
ホンダEV戦略修正の影響拡大、旭化成もカナダの電池材新工場を延期[新聞ウォッチ]
ホンダEV戦略修正の影響拡大、旭化成もカナダの電池材新工場を延期[新聞ウォッチ]
レスポンス
「白いクラウン」が変えた日本の高級車像  ~ パーソナルカー時代の幕開け~
「白いクラウン」が変えた日本の高級車像  ~ パーソナルカー時代の幕開け~
月刊自家用車WEB
「知能化」を軸に移動体験の再定義へ。日産自動車、長期ビジョンを発表
「知能化」を軸に移動体験の再定義へ。日産自動車、長期ビジョンを発表
月刊自家用車WEB
マクラーレン 新しいデザイン責任者にフォード出身のケマル・クーリック氏を任命 マスタングなど担当
マクラーレン 新しいデザイン責任者にフォード出身のケマル・クーリック氏を任命 マスタングなど担当
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村