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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ロード/ストリート戦に見る今季のインディカータイヤ戦略のトレンド。最後は“黒”で勝負

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 今季のインディカーの常設ロードコースとストリートコースでは、各車のタイヤストラテジーの違いがリザルト面で大きな違いを生んでいるケースがよく見られている。タイヤは2種類で、おおまかにハードとソフト。ソフトはグリップが高いぶん、耐久性は低い。ソフトはサイドウォールが赤くされ、『レッドタイヤ』と呼ばれる。メインで使われる硬めのほうは『ブラックタイヤ』。1回のレースウイークで1台あたりレッドは4セットが供給される。

 最近は実力の拮抗ぶりが凄まじく、予選では第1セグメント(Q1に相当)からレッド投入がマストになっている。

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