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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【ボクサーとは別物?】対向ピストンエンジン 米国でテスト中 高効率の2ストローク

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1気筒につき2ピストン

年老いた犬に新しい技を教えることは不可能だと思われがちだ。しかし、米国のAchates Power社は、初期の内燃機関のコンセプトを改良した「オポーズド・ピストン・エンジン(OPE)」を開発した。いわゆる対向ピストンエンジンである。

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OPEは、2本のクランクシャフトをギアで連結し、1気筒につき2つのピストンを配置して対向させる。2つのピストンの間に燃料が噴射され、着火することでピストンが押し出され、クランクシャフトが駆動される。水平対向エンジンとは異なり、1つの気筒内に2つのピストンが備わっている(燃焼室を共有している)点が特徴だ。

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