サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫のF1新車初見チェック】マクラーレンが独特な昨年型から王道路線へ。ワークスルノーとの対決がとにかく楽しみ

ここから本文です
 マネジメント体制を一新してから1年目、ついに新車MCL35でマクラーレンらしさが戻ってきた。基本的には昨年型のMCL34の進化型ではあるが、随所にコンセプト変更を感じさせる大きな変化を見ることができる。

 まずエアロ面では細く絞られたノーズがメルセデス的で、マクラーレンの顏であった先端部のトリプルインテークが姿を消し、シンプルな親指ストラクチャーが採用されることになった。さらに下部にはイカヒレフィンを装着し、ノーズ後端部はフロントバルクヘッドに向けて急激に幅を増している。これらは昨年同様でメルセデス手法に似る。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン