2025年11月期 登録車新車販売の車名別ランキング
日本自動車販売協会連合会は、2025年11月期における登録車新車販売の車名別ランキングを発表した。
2025年11月期 登録車通称名別新車販売トップ10
1位 トヨタ・ヤリス:1万4556台
2位 トヨタ・カローラ:1万997台
3位 トヨタ・ライズ:1万4台
4位 トヨタ・シエンタ:9703台
5位 トヨタ・ルーミー:8664台
6位 トヨタ・アルファード:7238台
7位 ホンダ・フリード:7132台
8位 トヨタ・ヴォクシー:6875台
9位 トヨタ・ノア:6763台
10位 ホンダ・ヴェゼル:5794台
登録車の2025年11月期の車名別販売台数は、前年同月比22.6%減ならが1万4556台を販売したトヨタ・ヤリスが、15カ月連続でのトップに就く。
続く第2位には同32.1%減ながら1万997台を登録したトヨタ・カローラが、第3位には同88.2%増の1万4台を売り上げたトヨタ・ライズが前月と同位で位置。
また、第4位には同9.4%増の9703台を達成したトヨタ・シエンタが前月から2ランクアップで、第5位には同91.3%増の8664台を成し遂げたトヨタ・ルーミーが前月から1ランクダウンで入った。
以降はトヨタ・アルファード、ホンダ・フリード、トヨタ・ヴォクシー、トヨタ・ノア、ホンダ・ヴェゼルの順で並び、トップ10のうちトヨタ車が前月と同じ8車種となり、対してホンダ車は前月と同様に2車種を確保。
一方、日産車はセレナが同32.9%減の4586台にとどまって第13位、ノートが同45.3%減の4426台にまで落ち込んで第14位と低迷し、トップ10には1車種もランクインしなかった。
トップ10以降の動き
トップ10以降では、従来と同じくSUVおよびクロスオーバーモデルの堅調さが続く一方で、一部改良や特別仕様車を設定したモデルの好成績が目立った。
5月に新グレードのAIR EXやプレミアムライン・ブラックエディションを追加したホンダ・ステップワゴンは前年同月比34.0%増の5082台を販売して第11位に、8月26日より5ドア仕様のノマドの出荷を再開したスズキ・ジムニーは同71.9%増の4034台を達成して第17位に、モデル末期ながら12月中旬に発売予定の新型の一部導入もあって同284.7%増の3970台を登録したトヨタRAV4が第18位に位置。
また、10月にビッグマイナーチェンジを図ったスズキ・クロスビーは同100.8%増の2335台を成し遂げて第25位に、5月に一部改良を実施したレクサスLBXは同8.6%増の1932台を登録して第28位に入る。
さらに、10月にマイナーチェンジを図るとともに車両価格を大幅に引き下げた電気自動車のトヨタbZ4Xは同2938.5%増の1580台を売り上げて第30位に、2024年10月に販売を開始した新世代コンパクトSUVのスズキ・フロンクスは月販目標1000台を超える1170台を販売して第37位にランクインした。
一方、本年9月にマイナーチェンジしたばかりの日産エクストレイルは、車両価格の大幅アップもあって同42.1%減の1211台にとどまって第36位に低迷している。
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みんなのコメント
ライズは「トヨタ品薄商法」でどんどん造るダイハツ車が上っただけ。
「もはや日本はトヨタのミニバンしか売れない」が良く分る結果になった。