日産の新型エルグランドの受注開始が5月に始まるという情報を得た。具体的には近年のパターンと同様で先行受注、そしてレギュラー販売へと切り替えるものになるだろう。いよいよ「キング・オブ・ミニバン」復権へ向けた日産の販売戦略が始まる!!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカー、日産
【画像ギャラリー】新型エルグランドは色が違えば印象激変!!? 実はかっこいい元祖キングを見て(8枚)
ミニバン界の帝王がついに復活へ向けて動き出す
新型エルグランドがついに、ついに発売へ向けて動き出す。受注開始が2026年5月になるという情報を編集部が得た。発売は2026年夏で変更はなく、事前受注をスタートしていくと見られる。
現状では第3世代e-POWERを搭載した、e-4ORCE(4WD)モデルのみがラインナップに加わるのが濃厚。今後の販売戦略は不明だが、純粋な内燃機関モデルの登場の可能性は極めて低いと見られる。
また受注開始に伴いファーストエディションと思しきモデルが登場する情報もあるが、その価格はかなり高額のようだ。とはいえ、エルグランドは明確にアルファード/ヴェルファイアを意識したモデルなのは間違いなく、標準車についてはべらぼうに高額というわけでもないという。
走りに不安はないが結局大事なものとは?
また開発陣に聞いてもそのライバル意識はかなり強い。特に2列目シートについては、ジャパンモビリティショーなどで展示したモデルには、アルファード/ヴェルファイアのような「ボックス型」の仕切りがなく、これはあくまでも体勢の自由度を上げるために「あえて」そうしているとの回答をくれた。
この辺りは日産とて、ライバル研究をしてないわけはなく、ライバルへの完全勝利を目指す姿勢が見えたのは頼もしいところ。 日産は日産らしいクルマを作ればいい、という論調もあるが、それだけをやっていては「飯が食えない」のもまた事実なのだ。
特にドル箱路線になるミニバンはセレナが好調なこともあり、エルグランドの登場が相乗効果で全体を引き上げる可能性も高い。そして何よりエルグランドのネームバリューの復活は、新生日産の大きなイメージリーダーとしての重責も担う。
ということで、2026年4月14日に日産が何かしらの発表をすることになっているが、ぜひ大きく羽ばたく日産をまた見させてほしい!! がんばれ日産。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
フル装備で脅威の400万円切り! BYD シーライオン6は国産PHEV勢も青ざめる高コスパ!?
オートバックスが中国・奇瑞と組んでEV新ブランドを始動! 日産リーフ開発者との共闘、2029年までに「4車種」投入どうなる
改良から3ヶ月、HEVのみとなったレクサス「IS」の現状。「デザイン」「走り」好評で“実質抽選販売”…SUVからセダン回帰の流れも
神装備と“いらない装備”の差がエグい!! ソナーは必須でもオートパーキングは不要論多数! 駐車支援機能のリアル評価
「価格を考えたらRAV4と悩む」 トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」待望の詳細スペック正式発表! SNSに寄せられる“小さなオフローダー”への反響とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
みたいなやつどこが最初に
やり出したか分からないけど
アルファードとかもパクり過ぎじゃね?
でもそこを除けばエルグランドが
日本のワンボックスの中ではデザインが
1番カッコいいと思う。