なぜ海外メーカーが先行? 日本専用車「ラッコ」の使い勝手を検証
BYDが発表した軽自動車規格のBEV(電気自動車)「ラッコ」のスゴさは、日本市場に向けてさまざまな部分を徹底的にアジャストしてきたことだと筆者(工藤貴宏)は考えます。何せ、日本市場専用設計モデルですからね。
【画像】超カッコいい! 日本市場向けに専用開発されたBYD「ラッコ」を写真で見る(30枚以上)
ボディは、背の高いスーパーハイトワゴン型で、軽乗用車で人気の高いスライドドアを装備。しかも、この軽乗用スーパーハイトワゴン×BEVという組み合わせを、日本メーカーに先駆けて商品化したのが海外メーカーのBYDだったという点も見逃せません。
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みんなのコメント
サポート体制にしても、耐久性、修理費にしても、日本車のようには乗れません。