この記事をまとめると
■東京オートサロン2026に訪れた若者はプレリュードや117クーペを知らなかった
「プレリュード」の名称に心躍らせているのは昭和世代のオッサンばかり! かつて若者の憧れだった「デートカー」の代名詞もいまのZ世代には通じない
■カローラがオヤジセダンと呼ばれていたのは過去の話となっていた
■2026年はカローラ誕生から60周年ということで次期モデルに期待が集まる
若い世代はプレリュードも117クーペも知らない
2026年1月9日から11日の会期で千葉県にある幕張メッセにて東京オートサロン2026が開催された。
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みんなのコメント
トヨタは何処を切っても「カローラ」、ベンツは何処を切っても「ベンツ」と言われていた事を。
これは車自体を指すのではなく、当時のトヨタの「設計思想」を揶揄した表現。
時代は変わり今やトヨタは世界のトヨタとして盤石な地位を得るほど進化してきた。
でも当時こうも言っていた、「ベンツを抜く事は出来ない、彼らは間違い無く我々より50年も早くから車を造っているから」と。
この謙虚さが今を造ったのかも。