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バンパーガードなどの新作も開発中! LANBOが提案するトヨタ RAV4のカスタム

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バンパーガードなどの新作も開発中! LANBOが提案するトヨタ RAV4のカスタム

泥や砂汚れに強くアウトドアに最適なフロアマット

アウトドアに最適なSUVとして高い人気を誇るトヨタ「RAV4」の魅力をさらに引き上げる、LANBO(ランボ)の新作パーツに注目します。泥や砂に強い3Dフロアマットやラゲッジマットにくわえ、無骨なフロントバンパーガードやインテリアパネルなど、実用性とスタイルを両立するアイテムが続々と登場予定です。その詳細をご紹介します。

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泥や砂を受け止めるLANBOの3Dフロアマットとラゲッジマット

さまざまなカスタマイズパーツや実用性パーツを開発・販売するLANBOから、トヨタ RAV4用のフロアマットとラゲッジマットが登場した。アウトドア志向の強いRAV4に合わせて開発されたもので、防水性や耐久性に優れたエラストマー(TPE)素材を採用している。

泥や砂、水汚れにも強く、汚れてもそのまま水洗いできるため、キャンプや釣り、サーフィンにスノーボードなどアクティブなシーンに最適だ。

フロアマットはサイドが立ち上がった3D立体構造となっており、砂や泥、水分をしっかり受け止めて車内への汚れの拡散を防止する。傷防止効果も高く、純正フックに対応することで走行中のズレを防ぎ、安全性にも配慮している。

ラゲッジマットは荷室フロアだけでなく後席背面までカバーする設計で、大きな荷物を積み込んでも純正の内装を傷や汚れから守ってくれる。分割可倒式のリアシートに対応しており、左右どちらか片側だけを倒した場合でも問題なく使用可能だ。さらに床下収納へアクセスしやすいよう折り目が設けられているため、使い勝手にも優れている。機能性とデザイン性を両立した、RAV4ユーザー注目のアイテムである。

BLACK BEARのバンパーガードをはじめとしたカスタムパーツ群

実用系アイテムだけで終わらないのがLANBOの強みだ。トヨタ RAV4向けには、エクステリアからインテリアまで多彩なカスタムパーツの開発が進行している。

なかでも注目は、同社のアウトドア系ブランド「BLACK BEAR(ブラックベア)」から登場予定のフロントバンパーガードだ。スチール製ならではの無骨な存在感で、RAV4のフロントフェイスにひと目で違いがわかるタフさをプラスする。

撮影車両に装着されていたのは試作品だが、市販版では前方への張り出し量をやや抑えつつ、このシャープなデザインはそのまま継承される予定である。アウトドア感と迫力を一気に高める注目作となりそうだ。 さらに、ダッシュボードやドアまわりの樹脂部分をカバーするインテリアパネルも開発中だ。ブラック、ピアノブラック、カーボン調、木目調といった豊富なカラーを予定しており、車内の雰囲気を好みに合わせて演出できる。

加えて、ルーフラックの開発計画も進行中である。実用性のアップからスタイルチェンジまで、RAV4の可能性を広げるLANBOの新作群。これから愛車を自分らしく仕上げたいなら、大いに注目したい。

2025年12月にフルモデルチェンジを果たし、さらなる進化を遂げた新型RAV4。今後、街中で見かける機会が急増する大ヒットモデルだからこそ、納車直後の「守り」と「自分らしさの表現」が重要になる。

汚れを気にせず使い倒せる3Dマットによる実用性の向上と、無骨なバンパーガードによるタフな個性の主張。LANBOが展開するこれらの新作群は、新しい愛車とともにアクティブな週末を遊び尽くすための、最良のパートナーとなるに違いない。

文:Auto Messe Web 遠藤 彰(ENDO Akira)
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みんなのコメント

2件
  • miracle
    今回のノーマルが気持ち悪すぎるから、これは良いかもしれない。
    乗りたいとは思わないけど。
  • 516
    RAV4の街宣車みました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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