現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > どの車種にも当たり前にハイブリッドが用意されるいま……プリウスのような「ハイブリッド専用車」の存在意義はどこにあるのか?

ここから本文です
どの車種にも当たり前にハイブリッドが用意されるいま……プリウスのような「ハイブリッド専用車」の存在意義はどこにあるのか?
写真を全て見る(6枚)

 この記事をまとめると

■ハイブリッド車が普及した現在でもプリウスやアクアは専用車として存続している

10年以上改良なしの放置プレー車も! 4年ごとが定番だったフルモデルチェンジのサイクルが伸びているワケ

■現行プリウスは走行性能やデザインなど「ハイブリッドの付加価値」を重視して進化した

■アクアはコンパクトなハイブリッド専用車として需要を支えている

 トヨタはいまやラインアップの大半にハイブリッドを設定

 2023年に発売された5代目の現行プリウスは、全幅を20mm広げて1780mmとする一方、全高は40mm低い1430mmとなった。前後のウインドウを寝かせて、5ドアクーペ風のボディに仕上げている。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP 渡辺陽一郎
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
レスポンス
PHEVに買い得グレード「スポーツZ」登場。補助金優遇は約92万円。それを考えるとハイブリッドよりもオトクかも【トヨタ・クラウンスポーツ一部改良を実施】
PHEVに買い得グレード「スポーツZ」登場。補助金優遇は約92万円。それを考えるとハイブリッドよりもオトクかも【トヨタ・クラウンスポーツ一部改良を実施】
月刊自家用車WEB
パジェロは「ただ復活するだけじゃダメだった」 三菱社員も熱望した新型開発 「やっぱりパジェロ」に何をプラスした?
パジェロは「ただ復活するだけじゃダメだった」 三菱社員も熱望した新型開発 「やっぱりパジェロ」に何をプラスした?
乗りものニュース
「日本でなぜ売らない!?」米国限定2500台のトヨタ「カローラ60周年記念車」がSNSで話題! 日本向けとは異なる“スポーティセダン”の魅力とは
「日本でなぜ売らない!?」米国限定2500台のトヨタ「カローラ60周年記念車」がSNSで話題! 日本向けとは異なる“スポーティセダン”の魅力とは
VAGUE
「全然減ってない」エルグランドが登場しても人気は健在。いまでもセレナが売れ続けるのはなぜ? 納得の理由5選!
「全然減ってない」エルグランドが登場しても人気は健在。いまでもセレナが売れ続けるのはなぜ? 納得の理由5選!
Webモーターマガジン
経済的ならヤリスだけどノートは実際どうなの!? 走り・使い勝手を比較してわかった激推しのコンパクトカーって!?!?
経済的ならヤリスだけどノートは実際どうなの!? 走り・使い勝手を比較してわかった激推しのコンパクトカーって!?!?
ベストカーWeb
アルファード並みじゃん!! 3列目にもあるゾ!! 新型パジェロは3列目でも快適性バツグンのワケ
アルファード並みじゃん!! 3列目にもあるゾ!! 新型パジェロは3列目でも快適性バツグンのワケ
ベストカーWeb
【走行距離王】8ヶ月で16万1,000キロ走った「トヨタ プリウス」は何度も整備工場を訪れたが、トラブルはほとんどなし!
【走行距離王】8ヶ月で16万1,000キロ走った「トヨタ プリウス」は何度も整備工場を訪れたが、トラブルはほとんどなし!
AutoBild Japan
日産「新型エルグランド」納車1か月で1500km走破 オーナーが語る長所と「気になる点」
日産「新型エルグランド」納車1か月で1500km走破 オーナーが語る長所と「気になる点」
くるまのニュース
ガチガチのスポーツカーじゃないフツーのMTって最高! 性能を使い切る楽しさが味わえるおススメのMT車5選
ガチガチのスポーツカーじゃないフツーのMTって最高! 性能を使い切る楽しさが味わえるおススメのMT車5選
ベストカーWeb
なぜ「EVを買ったオーナー」は頭を抱えているのか? 残価率36%という現実! 優遇縮小で変わる、新車と中古EVの選び方とは
なぜ「EVを買ったオーナー」は頭を抱えているのか? 残価率36%という現実! 優遇縮小で変わる、新車と中古EVの選び方とは
Merkmal
トヨタ・タンドラに日産ムラーノ。いま日本で増えている全幅2m級の巨大SUVが直面する日本の駐車場と道路事情
トヨタ・タンドラに日産ムラーノ。いま日本で増えている全幅2m級の巨大SUVが直面する日本の駐車場と道路事情
WEB CARTOP
【新型パジェロ価格】600万円台後半スタート!? 最上級グレードでも800万円以下の見込み
【新型パジェロ価格】600万円台後半スタート!? 最上級グレードでも800万円以下の見込み
ベストカーWeb
トヨタ「プロボックス」一部改良モデル登場 25年目で進化し「コネクティッド機能」強化
トヨタ「プロボックス」一部改良モデル登場 25年目で進化し「コネクティッド機能」強化
くるまのニュース
ランクルの対抗馬 三菱『パジェロ』がついに復活 ボディ・オン・フレーム構造の7人乗りSUV【UK編集部の視点】
ランクルの対抗馬 三菱『パジェロ』がついに復活 ボディ・オン・フレーム構造の7人乗りSUV【UK編集部の視点】
AUTOCAR JAPAN
三菱・パジェロが20年ぶりに大復活。変わらぬ「走破性」と新たな「上質さ」を融合
三菱・パジェロが20年ぶりに大復活。変わらぬ「走破性」と新たな「上質さ」を融合
Auto Messe Web
歴代最高の完成度!?サイズキープで扱いやすくなったトヨタ「RAV4」をロングドライブテスト
歴代最高の完成度!?サイズキープで扱いやすくなったトヨタ「RAV4」をロングドライブテスト
@DIME
やっば、スマートキーの電池が切れた! もしかしてクルマに乗れない!? そんな突然のトラブル時に役立つ「ドアの開け方」と「エンジンのかけ方」とは
やっば、スマートキーの電池が切れた! もしかしてクルマに乗れない!? そんな突然のトラブル時に役立つ「ドアの開け方」と「エンジンのかけ方」とは
VAGUE

みんなのコメント

63件
  • tak********
    プリウスに関してはハイブリッド先駆者としての役目は終わった。
    だからスタイリングに全振り今のモデルが出来たのでしょう。
    まあTOYOTAの余裕がなせるワザですね。
  • nop
    「4代目プリウスは、売れ行きを大幅に低迷させた」
    ミスリーディングな書き方をしないでください。4代目は3代目ほど売れなかったが年間1位を2回取ってるし、年間20万台越え1回、10万台越え3回と5代目なんか足元にも及ばないヒットを記録しています。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

279 . 6万円 464 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

9 . 3万円 550 . 0万円

中古車を検索
トヨタ プリウスの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

279 . 6万円 464 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

9 . 3万円 550 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村