自家用戦闘機を持つ民間企業
F-16「ファイティングファルコン」は現在も各国空軍の主力戦闘機として運用されている機体です。しかし、この戦闘機を、軍ではなく民間企業が保有し、しかも日常的に飛行させているというのです。
【写真】これが「魔改造民間向けF-16」驚愕の全貌&機内です
事業用F-16戦闘機を所有しているのはカナダに本社がある民間軍事企業「トップ・エイシズ(Top Aces)」です。同社は軍隊の戦闘機訓練において、自社が所有する戦闘機を使って敵役を行なう企業です。空軍では訓練での敵役を演じる専門部隊が存在しており、日本の航空自衛隊でも“アグレッサー”の愛称で知られる飛行教導群が有名です。
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みんなのコメント
F16ファルコンも好きな機体です。
F2は何と美しいブルーな機体!
対艦性能からしたら、100機未満の運用なんてもったいない。
相当な経験だったりテクニックなんだろうな