月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「750ccクラス」にカテゴライズされる、フルカウルスポーツ車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|401cc~750ccのフルカウルスポーツモデル
YAMAHA YZF-R7 ABS
Y-008(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
YZF-Rシリーズのミドルモデル、YZF-R7。2026年5月モデルでは、M字型ヘッドライトを採用した新スタイリングへ刷新。
電子制御スロットル(YCC-T)や走行モード選択(YRC)などのライダー支援システム、新設計フレーム&スイングアームを投入し大幅に進化を遂げた。量産車初となるブレンボ製ラジアルマスターシリンダーも装備。創立70周年記念限定車を含め注目を集める。
KAWASAKI Ninja 650
K-017(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
鋼管トレリスフレームに649cc水冷並列2気筒を積むフルカウルのNinja 650。
2022年型で新排出ガス規制に適合。Ninja 650の2026年モデル(2025年9月発売)ではカラー&グラフィックを変更。新たにスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP」との連携機能を追加し、音声コマンドやメーター上でのナビ機能に対応した。
HONDA CBR650R/E-Clutch
H-018(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
独のクラッチ自動制御により、レバー操作なしでの発進・変速・停止を実現したCBR650R E-Clutch。
あらゆるシーンで最適なクラッチコントロールをシステムが行い、スムーズなライディングを提供する。電子制御の作動中であっても、ライダーがレバーを操作すればいつでも手動介入が可能。システムのON/OFFは好みに応じて任意に選択できる、新時代のフルカウルスポーツだ。
KAWASAKI Ninja ZX-6R
K-019(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
アルミペリメターフレームに、排気量を636ccに拡大して扱いやすさとパワフルさを両立した並列4気筒エンジンを搭載するNinja ZX-6R。足まわりにはショーワ製SFF-BPフロントフォークを採用し、ストリートからサーキットまで高い戦闘力を発揮する。
2026年モデルではカラー&グラフィックを一新するとともに、スマートフォンアプリとの連携機能を新採用し、利便性を向上させた。
HONDA CBR600RR
H-020(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
プロダクションレースで磨かれたポテンシャルを持つ本格ミドルスーパースポーツ、CBR600RR。
最高出力121PSを発揮する高回転型4気筒エンジンをはじめ、IMU(車体姿勢推定システム)で制御される先進の電子制御デバイスや、ウイングレットを備えた空力ボディが特徴だ。
2024年モデルからは素早いシフトチェンジを可能にするクイックシフターを標準装置し、全2色のカラーで展開する。
KAWASAKI Ninja 500
K-023(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
車体の取りまわしも容易な171kgというNinja ZX-25/4Rシリーズよりも軽量な車体に、53PSを発揮する451cc2気筒エンジンを搭載して登場したNinja 500。
Ninja 400とほぼ同等の車体は、250ccからのステップアップや、200kgを超える重量級車体に疲れてしまった人にもおすすめの1台。Ninja ZX-6Rと同様のプロジェクター/リフレクターハイブリッドのヘッドライトを採用。ライトの内部もブラックにしたことで精悍な顔つきになっている。
KAWASAKI Ninja 7 HYBRID
K-020(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)
451cc水冷並列2気筒エンジンと交流同期モーターを組み合わせた世界初のストロングハイブリッド。
クラッチレバーのない電子制御6速ATを採用し、スポーツ、エコ、EVの3モードを用意。発進・追い越し時に出力を一時的に高め、大型クラスに匹敵する加速力を発揮する「e-boost」や、取り回しに便利なリバース機能付きウォークモードなど、次世代の先進装備を多数搭載している。
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