7月4日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されている『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』は、金曜日よりさらに多くの来場者でにぎわいました。土曜日に入り、いよいよ本格化してきたお祭りムードをご紹介します。
土曜日のイベントの目玉は『8FES』の開幕です。8FESエリアには企業ブースと『8FESステージ』があり、ステージ上では音楽ライブやライダーのトークショーが開催されます。音楽フェスならではの音圧は、マシンの咆哮とはまた違った良さがありました。
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次は、旅に欠かせないお土産を調査。オフィシャルショップでは公式Tシャツやマフラータオルのほか、『アスファルトせんべい』や『タイヤカスさきいか』が並びます。店頭スタッフさんによると、今大会は雨が予報されているため、例年より早い段階から各種商品が売れているようです。
また、企業ブースでも買い物ができるのですが、ガチャやくじ引きの多さが目に留まります。キッズも楽しめるので、家族連れの多いイベントにはピッタリなのかもしれません。
そして機械好きの筆者はGPスクエアの取材中、KTCブースの工具ガチャに吸い寄せられました。
工具ガチャは1回あたり3万円、1万円、5000円の3種類の機種があり、店員さんによるといずれのコースもその金額以上の商品が当たるとのこと。それを聞いた筆者は「これも取材のうち」ということにして、店員さんに5000円を渡します。
引き当てた商品は『ラチェットコンビネーションレンチ』の4本セットでした。狭い場所のボルトやナットを回すことができるこの工具の定価は、4本合わせて1万1930円。あくまで一例ではありますが、筆者の場合はおよそ7000円ほどお得に工具を手に入れることができました。
レース以外にも魅力たっぷりの鈴鹿8耐。ファンが自分なりの楽しみ方を探すことができ、一度来ればまた来たくなるイベントだと肌で感じました。皆さんもぜひ足を運んで、新しい楽しみ方を見つけてみてください。
[オートスポーツweb 2026年07月04日]
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