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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリF1代表、ベッテルとルクレールは「一触即発の状態ではない」と緊張関係を否定

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 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールというドライバーラインアップの扱いが難しすぎるのではないかという意見に異を唱えている。

 2019年シーズンの間に、ベッテルとルクレールの緊張関係と衝突の兆しは強くなっていき、それがピークに達した第20戦ブラジルGPでは不名誉な同士討ちが起きた。その結果、あと残り6周を残すところで両者がレースをリタイアする事態となった。

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 しかしビノットは、ベッテルとルクレールが対立しているとほのめかす報道は事実とはかけ離れていると考えており、「我々のドライバーペアは素晴らしい。

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