全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦は10月11日(土)、静岡県の富士スピードウェイで15時から決勝レースが行われたが、雨による視界不良が続き、一度赤旗中断をはさみセーフティカーランが続けられたが、14周を終えて2回目の赤旗が提示され、そのままレース終了となった。ポールポジションスタートのサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)がキャリア2勝目を飾り、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が2位に。野尻智紀(TEAM MUGEN)が3位となった。
朝から雨模様となった富士スピードウェイで、15時から迎えた第9戦の決勝レース。予選後も雨は降り続いており、14時05分から行われたスタート進行もコンディションはウエット。予選Q2でクラッシュした岩佐歩夢(TEAM MUGEN)はエンジン交換にともなう10グリッド降格、さらに一度レコノサンスラップに出走はしたものの、ガレージに戻されピットスタートとなった。
全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦富士の決勝レースは雨のため6周完了時に赤旗中断
レコノサンスラップ以降、富士スピードウェイでは雨脚が強くなりはじめ、15時のスタートは気温17度/路面温度19度というコンディションのもと迎えたが、セーフティカースタートに切り替えられた。ただコース上の水煙が大きく、ドライバーたちからは無線で視界不良が訴えられることになる。セーフティカーランが6周目に入った時点で、レースは一度赤旗中断。やや雨が収まった15時48分にコースサイドの一部に照明が点いた状況でセーフティカーランが再開されることになった。
ただ、その後も雨量が変化しており、セーフティカーは合計で13周を走行したものの霧も出はじめ、天候の回復が見込めないとして14周目にふたたび赤旗提示。そのまま16時28分にレースは終了となった。スーパーフォーミュラで赤旗のままレース終了となったのは2024年第3戦SUGO以来となった。
結果的に14周を走行しハーフポイントながらレースは成立しており、ポールポジションスタートのフェネストラズが優勝。キャリア2勝目を飾り、坪井が2位となった。TOM’Sのワン・ツーは2015年にアンドレ・ロッテラーと中嶋一貴が飾って以来となった。3位は野尻となった。レース中の順位変動は、オンボードカメラのカバーが外れていなかったため、一度ピットに戻った小出峻(San-Ei Gen with B-Max)が22位に後退したのみとなった。
[オートスポーツweb 2025年10月11日]
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みんなのコメント
それはともかく今日の富士は全ての判断が遅い。
予選の赤旗後、再開する、しないを判断するだけであんなに時間かかったの初めてだし、決勝も最初のSCラン時点で中止判断出来たはず。
その上1回目の赤旗時に中断中はレース最大時間外と言うよく分からん事もしてる。
GTのやたら厳しい判定といい、富士の競技委員は何がしたいの?
マッチやドライバーの顔見るためだけに行ってるのではない。
フォーミュラカーのレースを観に来てる。
ドライバーが安全第一と言うなら、危険なモータースポーツなんてやらなきゃいい。