かつてクォータークラスといえば、メーカーの技術と情熱がぶつかり合うセグメント。しかし現代の市場はどこか、落ち着いてこなれた印象も漂う。そこへ「2台の黒船」が上陸した。モルビデリ「C252V」とベンダ「ナポレオンボブ250」だ。過剰なまでのデザイン性と官能的なVツインエンジンを、75万円前後という驚きの価格で提示する輸入車2台。JAIAの場で試乗してみた。
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そして中華製バイクを眺めて酒を飲めるのは中国人だけである。
ランニングコストを考えないで買うとエライ目に逢うぞ?