現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 5年ぶり大幅刷新! レクサス「新型“FR”コンパクトセダン」がスゴい! 新「スピンドルグリル」の「スッキリ顔」で超カッコいい! 斬新内装も魅力の新型「IS」どう変わった?

ここから本文です

5年ぶり大幅刷新! レクサス「新型“FR”コンパクトセダン」がスゴい! 新「スピンドルグリル」の「スッキリ顔」で超カッコいい! 斬新内装も魅力の新型「IS」どう変わった?

掲載 53
5年ぶり大幅刷新! レクサス「新型“FR”コンパクトセダン」がスゴい! 新「スピンドルグリル」の「スッキリ顔」で超カッコいい! 斬新内装も魅力の新型「IS」どう変わった?

■「完熟の域」に達した「買い」な1台に

 レクサスが2026年1月8日にスポーツセダン「IS」の一部改良モデルを発売しました。

【画像】超カッコいい! これが大幅刷新のレクサス「新型IS」です! 画像で見る(30枚以上)

 約5年ぶりとなる今回の大幅刷新では、走行性能、内外装の質感、安全装備のすべてにおいて大きな進化を遂げており、プレミアムスポーツセダンとしての魅力をさらに高めた仕上がりとなっています。

 ISの歴史は1999年までさかのぼります。

 トヨタ「アルテッツァ」をルーツとするコンパクトFRセダンとして誕生し、優れた運動性能と日常での実用性を高いレベルで両立させたモデルとして、世界中で高い評価を獲得してきました。

 現行型は2020年に登場した3代目の改良版で、GA-Nプラットフォームを基盤として、ボディ剛性やサスペンション周りを徹底的に見直すことで、レクサスが目指す「Lexus Driving Signature」を具現化した走りを提供しています。

 レクサスは今回の改良について、これまで培ってきた基本コンセプトを守りながら、ステアリングフィール、サスペンション制御、質感の向上に至るまで細部まで磨き込んだと説明しています。

 その結果、通勤などの日常使いからワインディングロードでのスポーツ走行まで、ドライバーとクルマの一体感をこれまで以上に感じられる完成度に到達しました。

 新型ISのボディサイズは全長4720mm×全幅1840mm×全高1435mm、ホイールベースは2800mmです。全長は従来型から10mm伸びていますが、ISらしい美しいプロポーションは維持されています。

 外観デザインはフロント部分を中心にリフレッシュされました。

 新しいデザインのスピンドルグリルを採用することで立体感と存在感を増し、より精悍でダイナミックな顔つきを手に入れています。

 スポーツグレードの「F SPORT」では、新たにデザインされたリアスポイラーを装備し、高速走行時の空力特性向上とスポーティな外観を同時に実現しました。

 ホイールは18インチまたは19インチのアルミホイールが設定され、ボディカラーには新色ニュートリノグレーを加えた全8色のラインナップが用意されています。

 室内も大きく進化しています。

 ドライバーが運転に集中できるよう設計されたコックピットには、全グレードで12.3インチのタッチパネル式センターディスプレイを標準装備し、メーターパネルも同じく12.3インチのフル液晶タイプとなり、必要な情報を瞬時に把握できる優れた視認性を確保しています。

 特筆すべきは、新開発の竹素材「Forged bamboo」の採用です。

 センターコンソールやスタートスイッチの周辺に使用されたこの素材は、市販車としては初めての試みとなります。

 竹繊維ならではの独特な陰影表現が力強さと躍動感を生み出し、環境に配慮したサステナブルな素材を活用するという新しい価値観を提示しました。

 レクサスは以前にも内装に竹を使用したことがありますが、今回の採用方法はこれまでとは異なる印象的な仕上がりです。

 さらに、新たに設定されたインテリアカラー「PROMINENCE」は、太陽の紅炎をモチーフにした深みある色合いで、スポーティで情熱的な空間を演出しています。

 走行性能の向上も見逃せないポイントです。

 電動パワーステアリングはラック平行式に変更され、バリアブルギアレシオの採用によって、ハンドルを切り始めた瞬間から滑らかで自然なフィーリングが得られます。

 サスペンションには最新のリニアソレノイド式AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)を搭載し、快適性とスポーツ性能を高い次元でバランスさせています。

 安全装備では「Lexus Safety System+」が進化を遂げ、交差点での危険察知機能やフロントクロストラフィックアラートなど、サポート範囲が広がりました。

 高速道路での手放し運転支援を可能にする「アドバンストドライブ」も選択でき、長距離ドライブの疲労を軽減します。

 また、OTA(無線通信)によるソフトウェア更新にも対応し、常に最新の状態を保てる点も現代的です。

 搭載されるパワートレインは、2.5リッター直列4気筒エンジンとハイブリッドシステムの組み合わせを引き続き採用。

 FR駆動ならではの優れた重量バランスによる安定した走りと、モーターアシストによる滑らかな加速、そして優れた燃費性能を実現し、あらゆるシーンに対応します。

※ ※ ※

 新型ISのグレードは、標準仕様のほか、上質な「version L」、走りを追求した「F SPORT」、特別な仕立ての「F SPORT Mode Black」の4タイプが設定されており、価格(消費税込み)は580万円から675万円の範囲となっています。

 まさに「完熟」といっていい仕上がりの新型IS。買いな1台といえるでしょう。(赤羽馬)

文:くるまのニュース 赤羽馬
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

1.3リッターエンジンで「270馬力」&トヨタ「RAV4」サイズの新型「コンパクトSUV」トナーレまもなく登場! 全長4.5m級ボディ×斬新「レトログリル」採用! 高性能な4WDも魅力のアルファロメオ「新モデル」とは
1.3リッターエンジンで「270馬力」&トヨタ「RAV4」サイズの新型「コンパクトSUV」トナーレまもなく登場! 全長4.5m級ボディ×斬新「レトログリル」採用! 高性能な4WDも魅力のアルファロメオ「新モデル」とは
くるまのニュース
ホンダの新型「“スーパーな”スポーツハッチ」まもなく発売! 旧車顔「丸目ライト」×もりもり「ワイドフェンダー」で超カッコいい! 新型「スーパーワン」どのあたりが“特別”なのか
ホンダの新型「“スーパーな”スポーツハッチ」まもなく発売! 旧車顔「丸目ライト」×もりもり「ワイドフェンダー」で超カッコいい! 新型「スーパーワン」どのあたりが“特別”なのか
くるまのニュース
8年ぶり全面刷新! ホンダが「新型インサイト」発表! 4代目は「未来感」表現する“クロスオーバーEV”へ大進化 26年春発売へ
8年ぶり全面刷新! ホンダが「新型インサイト」発表! 4代目は「未来感」表現する“クロスオーバーEV”へ大進化 26年春発売へ
くるまのニュース
6年ぶり大刷新の新型「超高級”セダン」Sクラスまもなく登場! 全長5.2m級の流麗ボディד超豪華内装”採用! レアな「V12」&光る「“ベンツ”マーク」もイイ…メルセデス・ベンツ「新型モデル」とは
6年ぶり大刷新の新型「超高級”セダン」Sクラスまもなく登場! 全長5.2m級の流麗ボディד超豪華内装”採用! レアな「V12」&光る「“ベンツ”マーク」もイイ…メルセデス・ベンツ「新型モデル」とは
くるまのニュース
トヨタ新「ヤリスクロス」発売! 全長4.2mボディに“タフな専用デザイン”&装備充実の「上質内装」採用! 四駆なのに「リッター26キロ」の低燃費も魅力の「最高級モデル」とは?
トヨタ新「ヤリスクロス」発売! 全長4.2mボディに“タフな専用デザイン”&装備充実の「上質内装」採用! 四駆なのに「リッター26キロ」の低燃費も魅力の「最高級モデル」とは?
くるまのニュース
新車約188万円!ホンダ新「N-ONE」に注目! “北欧レトロ”なウッド内装×丸目ライトがイイ特別仕様車「CRAFT STYLE」とは
新車約188万円!ホンダ新「N-ONE」に注目! “北欧レトロ”なウッド内装×丸目ライトがイイ特別仕様車「CRAFT STYLE」とは
くるまのニュース
トヨタ新型「“四駆”ミドルSUV」に反響殺到! 「最上級より“180万円オトク”だしこっち選ぶ」「タフな見た目なのに“22.9km/L”も走るのイイね」の声も! カッコイイ専用の意匠を採用している「RAV4」最安モデルに熱視線!
トヨタ新型「“四駆”ミドルSUV」に反響殺到! 「最上級より“180万円オトク”だしこっち選ぶ」「タフな見た目なのに“22.9km/L”も走るのイイね」の声も! カッコイイ専用の意匠を採用している「RAV4」最安モデルに熱視線!
くるまのニュース
ホンダ「インテグラ」日本販売に反響あり!「19年ぶり復活はアツい!」「左ハンドルは厳しい…」とファン騒然!? 2Lターボ×6速MTの高性能モデル「タイプS」26年後半に発売へ!
ホンダ「インテグラ」日本販売に反響あり!「19年ぶり復活はアツい!」「左ハンドルは厳しい…」とファン騒然!? 2Lターボ×6速MTの高性能モデル「タイプS」26年後半に発売へ!
くるまのニュース
まもなく登場のホンダ「スーパーワン」先行サイトを公開! 丸目2灯&ブリスターフェンダー採用で“ブルドック”が現代に蘇る!? 軽自動車規格超えの「“ブーストモード”付きスポーツハッチ」とは?
まもなく登場のホンダ「スーパーワン」先行サイトを公開! 丸目2灯&ブリスターフェンダー採用で“ブルドック”が現代に蘇る!? 軽自動車規格超えの「“ブーストモード”付きスポーツハッチ」とは?
くるまのニュース
349万円! リッター「22km」走る新型「“ちいさな”SUV」C3に注目! トヨタ「ヤリス クロス」級の全長4m級ボディ採用! 1.2リッター「ターボ」搭載のシトロエン「最新モデル」とは
349万円! リッター「22km」走る新型「“ちいさな”SUV」C3に注目! トヨタ「ヤリス クロス」級の全長4m級ボディ採用! 1.2リッター「ターボ」搭載のシトロエン「最新モデル」とは
くるまのニュース
三菱「3列・7人乗り“SUV”小型ミニバン」に注目! 精悍すぎる“タフ顔”×全長4.6m級「絶妙なサイズ」! アセアン向け「エクスパンダークロス」日本導入にも期待大!
三菱「3列・7人乗り“SUV”小型ミニバン」に注目! 精悍すぎる“タフ顔”×全長4.6m級「絶妙なサイズ」! アセアン向け「エクスパンダークロス」日本導入にも期待大!
くるまのニュース
トヨタの“3列・7人乗り”ラージSUV「ハイランダー」まもなく発売!? 全長5m級“ちょっと大きい”サイズが「超カッコいい」! 注目の「“米国製”トヨタ車」どんなクルマ?
トヨタの“3列・7人乗り”ラージSUV「ハイランダー」まもなく発売!? 全長5m級“ちょっと大きい”サイズが「超カッコいい」! 注目の「“米国製”トヨタ車」どんなクルマ?
くるまのニュース
マツダ新たな「“4WD”コンパクトカー」に反響殺到! 「内装が想像以上に豪華」「“軽に近い価格”でこの上質さはコスパ高い」の声も! “専用デザイン”×赤いアクセントの効いた内装が魅力の「マツダ2」最高級モデルに再注目!
マツダ新たな「“4WD”コンパクトカー」に反響殺到! 「内装が想像以上に豪華」「“軽に近い価格”でこの上質さはコスパ高い」の声も! “専用デザイン”×赤いアクセントの効いた内装が魅力の「マツダ2」最高級モデルに再注目!
くるまのニュース
ホンダの新型“4人乗り”スーパーカー「ゼロサルーン」市販モデルまもなく発表! めちゃトガった「驚愕の“うすうす”ボディ」に目がテン! 新型「ゼロサルーン」26年日欧米で導入へ
ホンダの新型“4人乗り”スーパーカー「ゼロサルーン」市販モデルまもなく発表! めちゃトガった「驚愕の“うすうす”ボディ」に目がテン! 新型「ゼロサルーン」26年日欧米で導入へ
くるまのニュース
【中国】ジーリー新型「エムグランド」に注目! 最新“主力セダン”はデザインに“東洋の美学”を採用!「ターボエンジン×7速DCT」搭載で走りもイイ! めちゃ豪華「クリスタル・シフト」も美しい“最新セダン”を解説!
【中国】ジーリー新型「エムグランド」に注目! 最新“主力セダン”はデザインに“東洋の美学”を採用!「ターボエンジン×7速DCT」搭載で走りもイイ! めちゃ豪華「クリスタル・シフト」も美しい“最新セダン”を解説!
くるまのニュース
4年ぶり復活のホンダ「新スポーティSUV」に注目!低重心な“ローダウン仕様”で「機械式駐車場」もOK! 専用内装も魅力な「ヴェゼルRS」とは
4年ぶり復活のホンダ「新スポーティSUV」に注目!低重心な“ローダウン仕様”で「機械式駐車場」もOK! 専用内装も魅力な「ヴェゼルRS」とは
くるまのニュース
トヨタ「“新”ハイエース」もはや弱点なし!? 名実ともに「トップ・オブ・商用車」に進化? 奇跡の「神アップデート」果たした“9型”改良モデルは「200系の集大成」か
トヨタ「“新”ハイエース」もはや弱点なし!? 名実ともに「トップ・オブ・商用車」に進化? 奇跡の「神アップデート」果たした“9型”改良モデルは「200系の集大成」か
くるまのニュース
ホンダ「フリード“最高級モデル”」にどんな反響あった? 「6人乗っても思ったより広い」「燃費21.1km/Lは助かる」「デザインがSUVっぽくて好き」の声も! 装備充実の上質内装も魅力の「“四駆”ミニバン」に注目!
ホンダ「フリード“最高級モデル”」にどんな反響あった? 「6人乗っても思ったより広い」「燃費21.1km/Lは助かる」「デザインがSUVっぽくて好き」の声も! 装備充実の上質内装も魅力の「“四駆”ミニバン」に注目!
くるまのニュース

みんなのコメント

53件
  • hx_********
    まぁ、LEXUSの中ではコンパクトだわな。
  • jiv********
    ずいぶんコスるじゃない。んで「超カッコいい」かw
    物書きを生業にしてる人間が毎度毎度ね、タイトル位まともに考えなよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

481 . 0万円 950 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

36 . 3万円 992 . 0万円

中古車を検索
レクサス ISの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

481 . 0万円 950 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

36 . 3万円 992 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村