■専用のブラック仕立てで上質さを追求
ホンダは、2026年2月26日に6代目となる新型「CR-V」を発表し、翌27日より販売を開始しました。
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なかでも注目を集めているのが、日本市場専用に設定されたラインナップの頂点に位置づけられる特別な最上級グレードです。一体どのような専用装備や特徴を備えているのでしょうか。
CR-Vは、1995年に登場した都市型SUVです。車名は「Comfortable Runabout Vehicle」に由来し、快適性と高い機動性を兼ね備えたSUVとして誕生しました。
2025年8月にはグローバル累計販売台数が1500万台を突破し、ホンダのSUVラインアップを代表する重要なモデルとなっています。
6代目となる新型CR-Vは、快適性・走行性能・ユーティリティ・ドライバビリティを徹底的に磨き上げ、幅広いシーンでユーザーに感動をもたらす“究極のオールラウンダー”を目指して開発されました。
複数のグレードラインナップのなかで、最も高価な最上級モデルとして位置付けられているのが、日本市場専用グレードである「e:HEV RS BLACK EDITION」です。
ボディサイズは、全長4700mm×全幅1865mm×全高1690mm、ホイールベースは2700mmです。
本モデル最大の特徴は、ブラックで統一された専用エクステリアにあります。フロントバンパーロアガーニッシュ、リアバンパーロアガーニッシュ、アウタードアハンドル、ドアロアガーニッシュ、フェンダーガーニッシュの5か所に「クリスタルブラック・パール」を採用しました。
さらに、BLACK EDITION専用エンブレムや、19インチのノイズリデューシングアルミホイール(ベルリナブラック+ダーク切削クリア)を装備。加飾をブラックで統一することで、存在感と上質感を高めています。
ボディカラーは全5色を設定。CR-Vとしての新色「スレートグレー・パール」に加え、ホンダ初の新色「ブレイジングレッド・パール」も用意されています。
インテリアにも専用装備を採用。ステアリングロアガーニッシュやインパネ&ドアライニングガーニッシュ、ルーフ&ピラーライニングをブラックで統一し、包み込まれるような上質な空間を実現しました。
全タイプに本革シートを標準装備し、運転席8ウェイパワーシート+助手席4ウェイパワーシートを採用しています。
また、e:HEV RS BLACK EDITIONには、運転席・助手席ともにシートベンチレーションを装備。シート表面から送風することで夏場の蒸れを軽減し、季節を問わず快適な室内環境を保ちます。
さらに、Honda SUVとして国内初となる「Honda SENSING 360」を搭載しました。レーダーおよびカメラの広角化に加え、コーナーレーダーを追加することで、「前方交差車両警報」「車線変更時衝突抑制機能」「車線変更支援機能」の3機能を新たに採用しています。
これにより、交差点での出会い頭事故の回避を支援するほか、降坂時や横風、白線の欠損といった走行環境の変化にも対応し、安定した走行を維持できるよう進化しました。
また、高速道路での車線変更をスムーズに行うための操作支援機能も備え、事故リスクの低減とドライバーの負担軽減を両立しています。
パワートレインは、最高出力148PS・最大トルク183Nmを発生する2.0リッター直噴エンジンと、最高出力184PS・最大トルク335Nmのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。駆動方式は4WDで、燃費はWLTCモードで18.0km/Lです。
これらの特徴を含むe:HEV RS BLACK EDITIONの価格(消費税込み)は、577万9400円となっています。(紫苑玲)
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