■ホンダ新「オデッセイ」賛否両論で“反響殺到”!
ホンダは2025年11月7日、同社の上級ミニバン「オデッセイ」の一部改良モデルを発表し、同日より発売を開始しました。
【画像】超カッコいい! これがホンダ新「オデッセイ」です!(17枚)
オデッセイは1994年の初代登場以来、日本のミニバン市場を牽引してきた伝統あるブランドですが、現行となる5代目モデルは一度の生産終了を経て、2023年に中国生産モデルとして再上陸を果たしたという経緯を持ちます。
今回の改良は、ライバルとなるトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」や日産「エルグランド」といった競合車がひしめく市場において、独自の立ち位置をより強固にするべく熟成が図られました。
この動きに対し、市場からは「トヨタ『アルファード/ヴェルファイア』や日産『新型エルグランド』との激戦が始まる…!」と期待する声が上がる一方で、「そろそろフルモデルチェンジが必要ではないか?」という意見も聞かれます。
オデッセイの最大の特徴は、全長4860mm×全幅1820mmに対し、全高を1695mmに抑えた“低重心パッケージ”にあります。全高が1900mmを超えるアルファードなどの「箱型ミニバン」とは対照的に、初代から受け継ぐセダン(アコード)ベースのDNAを感じさせるこのプロポーションは、多人数乗車と走行性能を高度に両立させています。
このサイズ感については、SNS上でも「アルヴェルより一回り小さくて運転しやすい」「このサイズ感がちょうどいい!」「ミニバンにスポーティさを求めるならオデッセイ一択」といった肯定的な評価が多く、巨大化するミニバン市場において、取り回しの良さと走りの良さを重視する層から根強い支持を得ていることが伺えます。
そして今回の一部改良におけるトピックの一つは、2列目の快適性向上です。オデッセイは以前から、電動オットマンやリクライニング機構、シートヒーターを備えた豪華なキャプテンシートなどを採用していましたが、新たに全グレードで「2列目大型ロールサンシェード」が標準装備されました。
上級ミニバンとしてのおもてなし機能を強化した形ですが、車両価格(消費税込)も上昇し、508万6400円から545万500円という設定に。
これに対しては、「サンシェードがついただけで価格が上がったの!?」「高いよぉ…」といった価格上昇に対するシビアな反応も見られます。
一方で、「最近のホンダの塗装品質は良い」と、追加された新色「ダイヤモンドダスト・パール」やブラックエディションの質感、さらに「下取り金額が高いのが人気の証明」と、リセールバリューを含めた資産価値を評価する声もあり、価格に対する捉え方はユーザーによって二分されています。
パワートレインには、2リッターエンジンに2モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を全車に搭載。電気式自動無段変速機を介したスムーズな加速と、減速セレクターによる自在な速度制御は、重量級のボディを軽快に走らせます。
現行モデルのオーナーからは、「車重が2トン近くあるにも関わらず燃費が良いね」「運転次第ではリッター20km以上走る」という実燃費に対する好意的な報告が上がっており、熟成されたハイブリッドシステムの効率の良さが評価されています。
しかし、駆動方式に関しては議論となっている様子。現行オデッセイはFF(前輪駆動)のみの設定となっており、これに対して「e:HEVに4WDの設定があったら買うのに」「4WD仕様が全くないのが残念」という、積雪地域やアウトドアユーザーからの切実な要望が数多く寄せられています。
また、走りを重視するファンからは「ハイブリッドよりPHEVを出してほしい」「ターボを搭載してもっとパワフルにしてほしい」といった、さらなる動力性能の向上を求める声も根強く存在します。
中国市場で販売されている姉妹車「エリシオン」や、北米仕様の大型オデッセイの導入を希望する意見もあり、ホンダのミニバンラインナップに対するファンの期待値の高さが浮き彫りになっています。
エクステリアは、水平基調のメッキバーを配した厚みのあるフロントマスクにより、堂々たる存在感を放っています。
「カッコイイ」と素直にデザインを評価する声がある一方で、長年続く基本デザインに対して「そろそろフロントマスクのデザインを大きく変えてほしい」「エルグランドも刷新されるし、オデッセイもフルモデルチェンジして!」という、抜本的な刷新を待ち望む声も少なくありません。
中国からの逆輸入という形で延命し、独自の熟成を重ねるオデッセイ。その完成度の高さは認められつつも、次世代への進化を期待する市場の熱量も日増しに高まっているようです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
記者ももう少し頭使えよ笑笑