輸入車 [2025.10.12 UP]
見た目も実力も価格以上!予算400万円で狙えるおすすめ中古輸入車3選
見た目も実力も価格以上! この手があったかと納得の輸入車は?【輸入車コンシェルジュ】
【アストンマーティン ヴォランテ】の歴史といま買いの中古車 神秘的な美しさを備えたGTカー
文●ユニット・コンパス
※中古車参考価格はすべてグーネット2025年9月調べ。
※ナンバープレートはすべて、はめ込み合成です。
(掲載されている内容はグーワールド本誌2025年11月号の内容です)
クルマ選びでいちばん大切なのは、購入したクルマが自分にフィットすること。そこでこのコーナーでは、相談者の夢や希望を元に編集部がオススメの輸入車を紹介!夢を実現化できる金額「予算400万円」をキーワードとして、毎回定番から意外性のあるものまで、さまざまな輸入車を提案していきます!
相談者[H・Kさん]
50歳/自営業/既婚
クルマに求めるのは個性的で美しいデザイン、そして毎日でも使える利便性だという相談者。これまでは有名どころの定番輸入車を数多く乗り継いできたとのこと。定番だけにどれもよいクルマだったものの、次のクルマは少々冒険して、自分では思いつかないような提案が欲しいと相談がありました。
見た目も実力も価格以上! この手があったかと納得の輸入車は?
少し前にファッション界隈で流行した「高見え」という言葉は、今どきの消費者ニーズを上手にとらえたキーワードでした。高くてよいのは当たり前、ユーザーは価格以上の満足度を提供してくれる何かを求めており、それを表現したキーワードが「高見え」だったわけです。
今回の相談もそう。単にコストパフォーマンスに優れた中古車がいいというだけでなく、心を動かす何かしらの要素を求めています。
では、具体的にはどのような要素が必要なのでしょうか。まずひとつ目がストーリー。そのブランドが持つ歴史や文化に共感できるかどうかはとても重要な要素です。クルマそのものにも語れるようなポイントがあると、なおよいでしょう。
続いてはデザイン。これは歴史とも関わってくる要素で、ただスタイルがいいだけではなく、ブランドの個性につながっていることが重要。
そしてなんといっても実力が高いこと。実力といっても速さ、安定性、乗り心地のよさ、装備、安全性などその方向性はいろいろですが、ほかのクルマ好きたちから一目置かれるのは気持ちのいいものです。
それでは、定番からちょっと離れた隠れた実力派のおすすめ輸入車を3台、ご紹介します!
【ジャガー Fペイス】時の流れに磨き上げられたスポーツSUVの隠れた名品
ジャガーほど輝かしい歴史と独自性の高いデザイン、そして走りの実力を備えたブランドもないでしょう。 1922年にハイエンドブランドの半額でそれに近い価値を提供するという、まさに究極の高見え戦略でスタートしたジャガーの歴史。近年では、幅広い車種を幅広い価格帯で提供する拡大路線が続いていましたが、今後はまた少量のハイエンドモデルを手がけるブランドへと方向転換するそうです。
ラグジュアリースポーツSUVであるFペイスは、現在のジャガーを象徴するモデルとなりました。人気カテゴリーに正面から取り組みつつも、ジャガーらしい個性を守り続けた実力派モデルで、2015年の導入から2025年の販売終了まで長らくラインアップを支えました。
上質でスポーティな内外装はまさしくジャガー。控えめなデザインが英国流です。走らせると想像以上の俊敏さに驚くはずです。オススメとなるのは2021年のマイナーチェンジ以降のモデル。インテリアが改良され近代的になっています。
2016年 ジャガー Fペイス プレステージ(8速AT) ●全長×全幅×全高:4740×1935×1665mm ●ホイールベース:2875mm ●車両重量:1920kg ●エンジン:直4DOHCディーゼルターボ ●排気量:1999cc ●最高出力:180ps/4000rpm ●最大トルク:43.9kgm/1750-2500rpm ●中古車参考価格:250万円~1180万円(15年~25年 Fペイス 全グレード)
【アウディ A5 スポーツバック(先代)】後に振り返ったときにいいクルマだったと思える1台
クーペ的な美しいフォルムと4つのドア、そして大きなテールゲートによる使いやすさを両立させたのがA5スポーツバックです。2021年のマイナーチェンジ以降の後期モデルは、装備も近代的で先進運転支援装備も充実。車両全体の完成度も高く、価格に対する満足度はかなりのものになるでしょう。
2021年 アウディ A5スポーツバック 40 TDI クワトロ アドバンスド(7速AT・Sトロニック) ●全長×全幅×全高:4755×1845×1390mm ●ホイールベース:2825mm ●車両重量:1690kg ●エンジン:直4DOHCディーゼルターボ ●排気量:1968cc ●最高出力:204ps/3800-4200rpm ●最大トルク:40.8kgm/1750-3250rpm ●中古車参考価格:210万円~630万円(17年~25年 A5スポーツバック全グレード)
【ボルボ XC90】心を豊かにしてくれる癒やしのラグジュアリーSUV
XC90は、ボルボのブランドイメージを大きく変えたフラッグシップSUVです。シンプルながらも磨き抜かれたデザインは、登場から時間が経った今でも十分魅力的。高年式モデルになるほど、低燃費かつ装備類もブラッシュアップされています。物件数も多く、予算や好みに応じて選べるクルマです。
2020年 ボルボ XC90 D5 AWD Rデザイン(8速AT) ●全長×全幅×全高:4950×1960×1775mm ●ホイールベース:2985mm ●車両重量:2090kg ●エンジン:直4DOHCディーゼルターボ ●排気量:1968cc ●最高出力:235ps/4000rpm ●最大トルク:48.9kgm/1750-2250rpm ●中古車参考価格:360万円~880万円(16年~25年 XC90 全グレード)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ロシア軍の戦闘機に「ドローン直撃」 一直線に突入する瞬間を捉えた映像をウクライナが公開
スズキの「免許不要の“ちいさい軽トラ”!?」に熱視線! おひとりさま向け超小型ボディ×安定感バツグンの4輪走行可能! 使い勝手サイコーな荷台がスゴい「スズカーゴ」とは!
恐怖!? NEXCOのパトカー「危険“幅寄せ”」の瞬間を公開! 突如「横から急接近」しあわや衝突 「免許返納しろ」「悪質すぎる」の声も? 高速で遭遇する「緊急車両」正しい譲り方は?
新車99万円から! トヨタ最新「軽セダン」に反響殺到! 「豪華な雰囲気」「昭和を思い出す」の声も! 往年の高級車ライクな“キラキラ外装”もイイ! 高級感漂う「ピクシス エポック」の組み合わせに注目!
新車236万円! 日産「“新”実用コンパクトバン」発表に反響殺到! 「終売じゃないんだ」「おしゃれ!」 「セレナより小さいサイズ」で「7人乗り仕様」も設定! 「快適シート」新装備の「NV200バネット」発売
「白紙に戻すべきではない」北陸新幹線延伸、維新8ルート提示で再燃! 米原・湖西・舞鶴案、一本化は見通せるのか
なぜ日本のEVバスは「中国BYD」だらけ? 国内企業が勝てない“価格と実績”の壁
リッター20キロ走る! ホンダの最高級ミニバン「“新”オデッセイ」登場! 全長4.8m“堂々”ボディに快適度アップの「大型シェード」新採用! 最新「3列・7人乗り」の“豪華仕様”が販売店でも話題に
“無施錠・エンジンかけっぱなし”の「パトカー」盗まれた!? 逮捕された男「乗り心地が良さそうだと思って」 “車両の管理体制”に賛否両論
トヨタEV「bZ4X」10月だけで1100台販売! なぜ日系メーカーは「EV移行」で遅れを取るのか?――欧州市場で迫る淘汰リスクを考える
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
つまらん