マイバッハはすべてに贅が尽くされている
山本善隆(カー・アンド・ドライバー統括編集長/以下、山本):初めて乗ってみて、これはイイ!と思いました。マイバッハ・モードを選択すると、まるで絨毯の上を走っているイメージ。スーパーな動力性能の持ち主なのに、走りは優雅そのもの。これはもう突き抜けた世界だと感じました。真っ白な内装やモノグラムのボンネットもカッコいい。最高に贅沢な存在です。
究極の美と心地よさに包まれながらオープンドライブが愉しめるメルセデス・マイバッハのSLモデルが日本で発売
九島辰也(モータージャーナリスト/以下、九島):モノグラムをデザインに取り入れて成立する商品はなかなか少ないけれど、マイバッハなら許される。価格は3650万円。
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