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中国潜水艦の脅威に対処するため 海自の次期「潜水艦ハンター」開発が始動! 30年超えの音響測定艦を代替へ
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ひびき型を引き継ぐSWATH型をさらに発展

 海上自衛隊では2026年5月現在、ひびき型音響測定艦を4隻保有しています。1991年に1番艦「ひびき」、翌年(1992年)に2番艦「はりま」が就役したのち、長い空白期間を挟んで2021年に3番艦「あき」、そして今年(2026年)に4番艦「びんご」が相次いで就役しました。

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 この3番艦と4番艦が立て続けに建造された背景には、中国海軍の潜水艦による脅威の高まりがあり、音響測定艦の需要が増加していることが窺えます。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

20件
  • hit********
    そもそも「ひびき」が開発されたのは東芝機械がココム違反の金属研磨装置を輸出し、ソ連の潜水艦のスクリューを静音化させてしまったのが事の始まり。

    そのため、これまで集めた音紋すべてパーになるため、怒ったアメリカが日本に音響測定艦の建造を迫った。
    そこでできたのかひびき型である。

    建造当初の機材はすべてアメリカ製で、オペレーターもアメリカ海軍兵と艦船の操艦以外はすべてアメリカ海軍だった。

    今はある程度信用を取り戻したみたいだが、東芝の目先の利益から日米の国家間のいざこざとなるとんでもない事件だった。
  • bby********
    潜水艦の探知する能力は海洋日本の最高の防衛論になる。最高の技術の粋を集めて能力維持に努めよう。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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