2025年のF1も残り3戦。現時点でランキング首位に立ち、タイトル獲得に最も近い男となっているランド・ノリス(マクラーレン)は、精神的な安定を確保するために、メディアやファンからのコメントに対応する必要があったと語った。
ノリスは今季のランキングで、長くチームメイトのオスカー・ピアストリの後塵を拝してきた。しかしここ6戦はノリスがピアストリを圧倒し、115ポイントを稼いだ。一方でピアストリのこの間の獲得ポイントは、57ポイントである。
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サンパウロGPで今季7勝目を挙げたノリスは、復調への転機について問われた際、「自分の悪口を言う人はみんな無視! 自分のことに集中するんだ」と語った。
ノリスはサンパウロGPの決勝レース後の記者会見でこの件について詳しく説明。以前は周囲の声を気にしすぎていたと語った。
「自分の気分を落とそうとする人は必ずいる」
そうノリスは語った。
「でもまあ、それはごく普通のことだと思う。大きなステージに立つと、周りの人に影響力を及ぼそうとする人がたくさんいるんだ。歓声もそうでない声も聞こえてくる。決して良いことではないけどね」
「でもこの数ヵ月はうまくやってきたと思っている。人の目線、自分がどう描かれているか、メディアでどう扱われているかということを、僕はすごく気にしてしまうんだ。もしかしたら、今年のはじめでさえ、気にしすぎていたかもしれない。それが僕に、良い影響を与えていなかったのかもしれない」
「そういうことに、うまく対処できるようになってきたと思う。気にしないのではなく、常に良い印象を与えたいと思っているからね。失礼な態度を取ったり、そういうことは絶対にしたくない。でも自分の意見をハッキリと言い、信じていることは言うようにしている。それが僕が学んだことのひとつだ。自分に正直であること、自分に自信を持つこと、自分を信じること、そして自分の考えを話すこと。だからとにかく、自分のことに集中しようとしている」
サンパウロGPではF1スプリントと決勝の両方を勝利し、タイトル争いにおける最大のライバルであるチームメイト、ピアストリとの差を24ポイントに広げた。これが今季のターニングポイントになったと感じているかと尋ねられると、ノリスは「いいや」と答えた。
「ただ勝つために、できるだけ多くのポイントを獲得するためにここに来た。そしてそれを成し遂げた他の週末も同じように感じている。先週末も同じだった」
「どっちもターニングポイントではないと思う。ただどちらも素晴らしい結果で、まさに僕が求めていたモノだ。毎週末、毎日、それを目指して戦っている。とても満足しているけど、まだ道のりは長い。だから今はまだ、あまり喜んだり、興奮したりする必要はないと思う」
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