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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルピーヌ、育成ドライバーをF1に昇格させられず苦悩。関係を絶たずにステップアップさせる“妥協点”が必要に

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 アルピーヌF1チームのエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、アルピーヌのドライバーアカデミーは若い才能の持ち主たちの供給過剰に直面しており、現在のところ彼らをF1へ導くことができないでいると述べている。

 ルノーが2016年に開始したこのドライバープログラムは、多くのジュニアクラスの逸材を支援し、ここ何年もの間人材を蓄積してきた。しかし同プログラムはまだ若いドライバーをF1に導くことができていない。最高峰のF1において空いたシートが不足しているせいもあるが、アルピーヌには若手を送り出すことができる提携チームがないことも原因だ。

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