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ニスモ270Rやテスタロッサなど、1980~90年代の名車を精巧に再現したホットウィール新作5台が発売

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ニスモ270Rやテスタロッサなど、1980~90年代の名車を精巧に再現したホットウィール新作5台が発売

 アメリカに本拠を置く世界大手の玩具メーカーであるマテル社の日本法人、マテル・インターナショナルは、世界各国で人気を博しているダイキャストカーブランド『ホットウィール』より、今なお熱狂的な支持を集める1980年代から90年代の名車をリアルな造形と精密なディテールで再現した『ホットウィール・カーカルチャー・モダン・クラシックス』の5車種を発売する。これらは8月上旬から順次発売となっており、予約受付については6月11日から開始されているものだ。

 今回発売される5車種は、いずれもリアルライダー・タイヤと呼ばれるゴム製のタイヤが装着され、さらに金属製ボディに金属製シャシーが組み合わされることで質感の高い仕上がりを実現している。また、ミニカー本体は車体の魅力を引き立てるデザインのパッケージに収められており、パッケージのまま飾ることもできるコレクター必見の仕様だ。

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 1台目は、ニスモがS14型ニッサン・シルビアをベースに30台のみ製造した『1994ニスモ270R(S14)』だ。この希少なワークス・チューニングカーのモデル化にあたり、特徴的なサイドストライプも見事な仕上がりで再現されている。

 また、『トヨタ・ソアラ』として3代目ソアラもラインナアップされることとなった。ワイドなタイヤが組み合わされたその姿はチューニングカーの雰囲気たっぷりでありながら、洗練されたデザインと風格も精巧に表現された。

 5車種中、3台目の国産車としてラインアップされたのは、マツダ・ファミリアとして日本国内で親しまれた『マツダ323 GTR』。ミニカーでは大型フォグランプを備えた専用バンパーもしっかり再現されているほか、当時のラリーカーを想起させるカラーリングも施され、その存在感が主張されている。

 続いては1980年代のスーパーカーを代表する1台である『フェラーリ・テスタロッサ』だ。こちらもリアルな造形とこだわりの彩色で、美しい流線形のフォルムが忠実に再現された。ワイドで迫力のある印象を感じさせるフォルムは、まさに実車を目の前にした雰囲気さながらと言えるだろう。

 そして今回のラインアップを締めくくるのが『ポルシェ993 GT2』だ。こちらはポルシェ911の第4世代にあたる993型にモータースポーツ用のホモロゲーションモデルとして追加されたモデルであり、911 GT2エボの特徴であるハイマウント化された大型リヤウイングが実車同様のデザインで再現されている。

 今月より発売される5車種の価格はいずれも990円(税込)。ホットウィール・シリーズの情報は、マテル公式サイト(http://www.mattel.co.jp/)まで。

[オートスポーツweb 2026年08月09日]

文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

8件
  • msr********
    トミカよりホットウィールがポップで好きです!
  • kat********
    ホットウィールの、大げさなタイヤホイールだけは納得いかない!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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