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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【スーパー耐久】最後まで追い上げるも連覇ならず。97号車Modulo CIVICの大津弘樹「悔しい……」

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 2019スーパー耐久シリーズ。惜しくもST-TCRクラスの連覇を逃す結果となった#97 Modulo CIVICの大津弘樹は、目標としていたタイトルを獲得できず悔しがった。

 第4戦オートポリス、第5戦もてぎと2連勝を果たし、トップから0.5ポイント差のランキング2番手で最終戦岡山を迎えた97号車。ウエイトハンデ50kgに加えてBoP(性能調整)でさらにウエイトが積まれるという厳しい条件だったが、それでも予選でクラス2番手を獲得。決勝では中野信治が第1スティントから後続を引き離す走りをみせ、逆転でのシリーズチャンピオンの可能性が高まった。