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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 国際的なルールで決まっていた! 応急用タイヤのホイールに「黄色」が使われるワケ

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 国連協定規則で標準と識別できる色が条件となっている

 日本の道路は舗装化が進み、昔のように年中パンクを直しているという時代ではなくなった。筆者も運転歴は30年を超えるが、公道でパンクしたことは二度だけだ。とはいえ、万が一に備えてパンクに対応できる手段を持っておくことはクルマの条件として決まっている。

いまや20インチも当たり前! 自動車メーカーが進める大径偏平タイヤ化のメリットとは

 理想的なのは標準装備されているのと同じサイズのスペアタイヤを積んでおくことで、これまた1980年代まではコンパクトカーでも標準サイズのタイヤを積んでいることは珍しくなかった。

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