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「希少価値を気にせずガンガン走れる」40年以上前の伝説の名車。ヤマハの後塵を拝したが、いまだ元気のいい現役マシン。出来栄えのわりにはお手頃価格の「ホンダ・RS500R」を紹介
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ホンダ3気筒勢(RS500R/NS500)は、1984年当時ヤマハの後塵を拝したと認識している方もいらっしゃるかと。しかしながら、より正確に表現すればヤマハのV4ワークスマシンに対して「速さ(パワー)」では後塵を拝したものの、「総合力と安定感」で肉薄したということになりそうです。とりわけRS500Rはワークスマシン譲りの速さと、徹底して現場で磨かれた「使い勝手の良さ」から当時のプライベーターに絶大な人気を誇っていたのです。

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文:WEBヤングマシン ヤングマシン編集部(ナカ)

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みんなのコメント

24件
  • motorider
    このネタ分かる人は還暦過ぎです。その歳でもバイク好きじゃないと分からない。MVX250/400は設計上の制約シリンダーの向きを同じにできなかったのが残念だと担当されたエンジニア氏が申されていました。「バッテリーを積む場所」を確保するとあの様にしかできなかった。設計時は「キック始動」だからバッテリーレスに仕様を決めかけたら他部署から横やりが入ってバッテリーレスができなくなったそう。二本サスにしたら古くなって見えるし。早く市販する為にVT250のフレームを流用した事で中途半端な出来に。思惑通りRZ250他の2ストスポーツには惨敗したホンダは起死回生を図る為にゼロから開発したNS250Rを発売しリベンジをした。でも、VTのフレームを流用してもエンジンは新開発。あのエンジン。図面引いて製品にするまでひと月ちょっとだったらしい。ホンダってスゴイ会社だなと思った。
  • ぼよよん
    胸毛が凄いロケット・ロン

    by 巨摩 郡
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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