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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 自動車部品の技術を活用、足裏の圧力データ取得 豊田合成「e-Rubber」

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豊田合成は6月16日、e-Rubberセンサを靴の中敷きに搭載することで運動時の足裏の圧力データを取得できる「スマートインソール」を開発したと発表した。

スマートインソールは、薄くて柔らかいe-Rubberセンサを使って足裏の圧力の微妙な変化を高精度で計測できる。軽くて耐久性が高いことが特徴。

e-Rubberは電気で動く次世代ゴムで、自動車部品の開発・製造で培ってきた技術を応用して新規事業創出に向けて開発した。柔軟・薄型で微加重を検知できる「センサ」と、電圧のオン・オフに速やかに反応して伸縮する「アクチュエータ」という二つの機能を持つ。

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