ホンダは、人気コンパクトカー「フィット」をマイナーチェンジして2026年7月10日より発売しました。
新たなスタイルの追加や機能面のアップデートが盛り込まれた今回の改良にともない、SNS上でもさっそく注目が集まっています。
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■4タイプに再編された新型フィット!MT非設定を惜しむ声も
2026年7月10日にマイナーチェンジして発売されたホンダ「フィット」シリーズは、今回の改良で各タイプの特徴を際立たせるため、タイプ体系が見直され、従来の「BASIC」を「X」に、「HOME」を「Z」に変更し、ハイブリッド専用タイプとなった「RS」「CROSSTAR」と合わせた計4つのバリエーションへ変更されました。
「Z」に運転席・助手席シートヒーターや、UV+IRカットフロントドアガラス、IRカットフロントガラスなどを標準装備するなど、快適装備も充実しています。
一方で、今回の新型フィットにはマニュアルトランスミッション(MT)車の設定がありません。
これに対し、SNS上では「ホンダさん、次期モデルにはMTの設定をお願いします(泣)」「せめてRSにMTをラインナップしてほしかったなあ」とMTを待望する声や、「スポーティーなデザインではなく、スポーツできる車がほしかった」という車好きならではのシビアな意見も寄せられていました。
■「男前になっていい感じ」「内装めっちゃかっこいい」デザインへの反響も多数!
新たに設定された「Z」のデザインは、「RS」と同様にスポーティーなフロントグリルやバンパーが採用されたほか、ボディーと同色のシャークフィンアンテナやシャークグレー塗装のホイールキャップなど、シャープで存在感のあるスタイリングへ刷新されました。
さらに、「RS」もフロントグリルやリアライセンスガーニッシュにピアノブラック塗装が施され、アルミホイールもブラック+切削ブラッククリア仕上げとするなど、より引き締まった外観に仕上げられています。
インテリアも、各タイプの特徴に合わせて変更されています。
「Z」にはブラック基調の室内に本革巻きの3本スポークステアリングを装備。「RS」には、レッドステッチを施した専用スエードコンビシートや本革巻ステアリングを採用し、スポーティーで上質な室内空間に仕上げています。
こうしたデザイン変更に対し、SNS上では「ノーマルタイプも男前になっていい感じ!最初からこのデザインならもっと売れてたかもって思うくらい」といった好意的な声があがっています。
また、「どのモデルもかっこいいけど、とくにZタイプが気に入りそうな予感!インパネかっこいい!」「新型フィットの内装めっちゃかっこいいじゃん……最初からこのデザインにしてくれればよかったのに!(泣)」と、内装の仕上がりを高く評価するユーザーが多いようです。
さらに、「RSの内装が黒基調かつ赤ステッチになったことでかなり雰囲気よくなったね」「もっとランプのデザイン変えてくると思った。最近のホンダらしくていいね」など、細部のこだわりに注目するコメントもみられます。
一方で、「海外仕様みたいに、バンパーの真ん中に色がほしかったからちょっと残念」といった、デザインに対する要望も見受けられました。
■一番安いグレードでも約180万円から!価格には苦言も?
今回のマイナーチェンジにともない、新型「フィット」のメーカー希望小売価格はエントリーモデルの「X」が180万6200円からとなり、シリーズ全体で180万6200円から295万5700円に設定されています。
これに対し、SNS上では「一番安いグレードも180万円を超えてるじゃん。高くなったね」といった価格上昇を実感する声がある一方で、「デザインかっこいいし、快適装備が標準になったことを考えれば価格に見合ってるでしょ」と捉える意見もみられました。
また、カラーラインナップに関しては、定番カラーの「プラチナホワイト・パール」や「クリスタルブラック・パール」のほか、「シーベッドブルー・パール」、ナチュラルな質感の「フィヨルドミスト・パール」や「ボタニカルグリーン・パール」などが用意され、「CROSSTAR」には専用の2トーンカラーも設定されています。
こうしたカラー展開に対し、SNS上では「昔のモデルみたいに鮮やかなブルーを設定してほしい」「最近のフィット、あまり好きなカラーがないから今後に期待したい」と、今後のカラーバリエーション展開に期待を寄せる声も上がっています。
■まとめ
新型「フィット」は、スポーティーなデザインの採用や上質感を増した内装、装備の充実が評価されている一方で、MTの設定を望む声やカラーリングへのリクエストなど、車好きからの反響が多数寄せられていました。
誕生から25周年を迎える節目にさらなる進化を遂げた「フィット」が、激戦のコンパクトカー市場において今後どのようにファンを魅了していくのか期待が高まります。
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みんなのコメント
内装は値段なりだけど、走りもいいし、ハンドリングも悪くないし、遮音性もいいし、発電してる時のエンジン音もよく抑えられているし、後部座席も広い。
乗り心地は少し固めだけど、ロールも抑えられていてフラつかないし、その割に突き上げもないし、高速安定性もいいし、高速でもストレスなく加速する。
燃費も下道5割、高速5割でもリッター25Kmは走る。
デザインの好みはあるにしても、N-BOX並みの価格なのにこの車が売れないのが不思議なくらい出来が良いイイ車。
Kだよ、KのクソみたいなデザインにOKを出したから、だよな