関東最東端のバイパス「銚子連絡道路」
関東地方で最も東に位置する千葉県銚子市は、古くから太平洋航路の物流拠点として発展し、現在も水揚げ量日本一を誇る銚子港を擁するほか、県東部は国内有数の農業地帯として首都圏の食を支える存在だ。
一方で、都心から100km以上離れた立地ゆえ、物流の効率化や定時性の確保は長年の課題となってきた。そこで整備が進められているのが、千葉方面と銚子市を結ぶ高規格道路「銚子連絡道路」だ。
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銚子連絡道路は、圏央道「松尾横芝IC」から分岐して東へ延び、匝瑳市(そうさし)・旭市を経由して銚子市へ至る延長約30kmの高規格道路だ。
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