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BMW『1シリーズ』に後輪駆動復活? 次期型EV『i1』でリアモーター搭載 デザイン言語はノイエ・クラッセ採用
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2年後に次世代モデル登場

BMWの次期型『1シリーズ』が2028年に登場する見込みだ。EVおよびハイブリッド車の両方を設定し、欧州市場における若年層の獲得に重点を置くようだ。

【画像】「駆けぬける歓び」を味わえる人気のエントリーモデル【BMW 1シリーズを詳しく見る】 全27枚

現行の1シリーズは、内燃機関のみが搭載されている。BMWのコンパクトカー設計責任者オリバー・ハイルマー氏は同車を「主要な柱の1つ」と評し、その重要性を強調している。

次期型では、『3シリーズ』と新型『i3』の関係性と同様に、内燃機関モデルとスタイリングを共有するEVモデルが追加される。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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