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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 鉄道の3密対策、窓が開かない新幹線や特急車両はどう換気しているのか

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 新型コロナウイルスのクラスター(集団)感染予防のため、外出時に「密閉(換気の悪い空間)」「密集(多数が集まる場所)」「密接(間近で会話が発生する場面)」の「3密」を避ける行動・指針の認知が進んでいます。

 コロナ禍(か)の騒動当初から「満員電車はどうなのか?」といった心配がありました。4月7日に発令された緊急事態宣言を受け、鉄道は密集、密接の場面も減りつつありますが、騒動当初から換気のために、通勤電車の窓を開ける、ドアを開放するといった施策および認知活動を鉄道会社は率先して行っていました。

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