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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 東レ、無孔セパレーターを開発 金属リチウム負極実用化へ

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 東レは、リチウムイオン電池の次世代負極材として期待されている金属リチウムの実用化に向け、無孔セパレーターを開発したと発表した。充放電を行うためのイオン伝導性を確保し、従来の技術的課題を解決したのが特徴で、電池エネルギーを2~3倍に引き上げることができる。今後電池メーカーとの協業を進め、3~5年以内にプロトタイプを製作。早期の実用化を目指す方針だ。

 同社が開発した無孔セパレーターは、金属リチウムを負極材として使用する際の課題だった耐リチウムデンドライト性を持つ。リチウムデンドライトとはリチウムの結晶体。

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