現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【写真蔵】ホンダが次期「インサイト」の内外装デザインを先行公開。e:NS2ベースの新型乗用BEVは2026年春に発売予定

ここから本文です

【写真蔵】ホンダが次期「インサイト」の内外装デザインを先行公開。e:NS2ベースの新型乗用BEVは2026年春に発売予定

掲載 18
【写真蔵】ホンダが次期「インサイト」の内外装デザインを先行公開。e:NS2ベースの新型乗用BEVは2026年春に発売予定

2026年春に発売が予定されている、ホンダの新型乗用EV(電気自動車「インサイト(INSIGHT)」。すでに先行予約受付は開始されているが、ここではプロトタイプのディテールを写真で紹介しよう。

次期インサイトはe:NS2の日本仕様モデル
「インサイト」という車名は1999年にホンダ初の量産ハイブリッド車として登場した3ドアファストバッククーペにはじめて与えられたもので、その後も時代のニーズを洞察(インサイト)した2代目・3代目のハイブリッド車にも与えられた。今回の新型も新時代の到来を洞察して、ICEからHEV、そしてBEVへと進化する新しい時代を切り拓くことを目指している。

●【くるま問答】ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか

ボディスタイルをクロスオーバーSUVとしつつ、ボンネットフード先端からテールゲートまで一気通貫した強いキャラクターラインを配置することで、ボディの塊感を前方へ押し出すような突進感を与えることで「未来の乗り物」を表現している。ポジション/デイタイムランニング/ターンシグナルなど、さまざまな機能を一体化したヘッドライトユニットも特徴的だ。

一方で包み込まれるような造形を感じられるインテリアは、空間全体のつながりを意識したラウンドデザインを採用する。上質なソフトパッド素材を採用し、収納やワイヤレス充電器などの装備で使い勝手を高めながら、室内全体が一体となって心地よく過ごせる空間を追求している。また、アロマディフューザー機能とインテリジェント ヒーティングシステムを初採用した。

パワートレーンの詳細は未発表だが、航続距離はWLTCモードで500km以上を実現しているという。じつは新型インサイトは、中国の東風汽車とホンダの合弁会社である東風本田汽車が開発した「e:NS2」の日本仕様だ。インサイトの外寸は未発表だが、e:NS2は全長4787×全幅1838×全高1570mm、ホイールベースは2735mmのボディサイズ、FWDの駆動方式としており、新型インサイトもほぼ同じスペックではないかと考えられる。

なお新型インサイトは日本で3000台限定販売される予定。セリングポイントは「軽快な走り」と「充実した装備によるプレミアムな移動体験」だという。ライバルはトヨタ bZ4Xや日産 アリアなど。車両価格も気になるところ。新型インサイト、その正式発表が楽しみだ。

[ アルバム : ホンダ インサイト 写真蔵 はオリジナルサイトでご覧ください ]

文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部

こんな記事も読まれています

【写真蔵】フロントデザインを刷新し、走りも大きく進化したアルファロメオ「トナーレ」
【写真蔵】フロントデザインを刷新し、走りも大きく進化したアルファロメオ「トナーレ」
Webモーターマガジン
マツダ「新型CX-6e」オーストラリアに登場、どんなモデル? 流麗ボディ&258馬力の"後輪駆動"! "484km"走れる「SUV」とは
マツダ「新型CX-6e」オーストラリアに登場、どんなモデル? 流麗ボディ&258馬力の"後輪駆動"! "484km"走れる「SUV」とは
くるまのニュース
新スポーツシリーズでサーキット最速を目指した「マクラーレン 600LT」【スーパーカークロニクル・完全版/091】
新スポーツシリーズでサーキット最速を目指した「マクラーレン 600LT」【スーパーカークロニクル・完全版/091】
Webモーターマガジン
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
くるまのニュース
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
くるまのニュース
「AUTECHブルーいい!」日産 エルグランド『AUTECH』先行公開にSNS興奮!「幅広い層に受けそう」の声も
「AUTECHブルーいい!」日産 エルグランド『AUTECH』先行公開にSNS興奮!「幅広い層に受けそう」の声も
レスポンス
インフィニティ新型「QX65」実車展示してた! 米国仕様の特徴は? 全長5mボディに斬新「竹林グリル」&“一文字ライト”採用! 光る「豪華内装」や“金入り塗装”も目を惹く! クーペ風SUVを解説
インフィニティ新型「QX65」実車展示してた! 米国仕様の特徴は? 全長5mボディに斬新「竹林グリル」&“一文字ライト”採用! 光る「豪華内装」や“金入り塗装”も目を惹く! クーペ風SUVを解説
くるまのニュース
日産「新型エルグランド“VIP”」初公開! 16年ぶり全面刷新のNMC手掛ける「“最上級”仕様」! 豪華「ブラックレザー」&電動ステップ付き「至福の“エグゼクティブ”向け仕様」を今夏発売へ
日産「新型エルグランド“VIP”」初公開! 16年ぶり全面刷新のNMC手掛ける「“最上級”仕様」! 豪華「ブラックレザー」&電動ステップ付き「至福の“エグゼクティブ”向け仕様」を今夏発売へ
くるまのニュース
トヨタ「改良版ハイエース」新デザインのLEDライト&「アルファード」同じ上質カラー採用で高級感アップ! 最新モデル「9型」の特徴は?
トヨタ「改良版ハイエース」新デザインのLEDライト&「アルファード」同じ上質カラー採用で高級感アップ! 最新モデル「9型」の特徴は?
くるまのニュース
新型DSオートモビル N°4 ETOILE HYBRID登場!──GQ新着カー
新型DSオートモビル N°4 ETOILE HYBRID登場!──GQ新着カー
GQ JAPAN
メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」ドイツ公開でどんな反応あった? “斬新デザイン”採用に「まるでSクラス」「めちゃ光ってる」の声も! 全長4.8m級サイズの新たな“4ドアセダン”に注目
メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」ドイツ公開でどんな反応あった? “斬新デザイン”採用に「まるでSクラス」「めちゃ光ってる」の声も! 全長4.8m級サイズの新たな“4ドアセダン”に注目
くるまのニュース
日産「“新型”エルグランド オーテックライン」初公開! 専用「ダークグレーグリル」×豪華「テーラフィット」素材採用! “オーセンティック”なカスタムカーを先行披露
日産「“新型”エルグランド オーテックライン」初公開! 専用「ダークグレーグリル」×豪華「テーラフィット」素材採用! “オーセンティック”なカスタムカーを先行披露
くるまのニュース
レクサス新規モデル『TZ』世界初公開の現場で分かった、プレスリリースから読み解けない事実 プラットフォームはEV専用に非ず
レクサス新規モデル『TZ』世界初公開の現場で分かった、プレスリリースから読み解けない事実 プラットフォームはEV専用に非ず
AUTOCAR JAPAN
日産「新型エルグランド」まもなく予約開始? 販売店での現状は? 売れ筋グレードは700万円級か? 豪華な「“VIP”が気になる!」の声も
日産「新型エルグランド」まもなく予約開始? 販売店での現状は? 売れ筋グレードは700万円級か? 豪華な「“VIP”が気になる!」の声も
くるまのニュース
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
くるまのニュース
ホンダ新型「インサイト」にどんな反響あった?「早く体験したい」との声も! “発光Hマーク&楕円ステアリング”採用のSUVに寄せられる声とは
ホンダ新型「インサイト」にどんな反響あった?「早く体験したい」との声も! “発光Hマーク&楕円ステアリング”採用のSUVに寄せられる声とは
くるまのニュース
「リアのLEXUSロゴが光るんだ!!」 レクサスの新しい電動SUV「TZ」がベールを脱いだ! 圧倒的オーラを放つ“全部入り”3列シート車に対するSNSの反響
「リアのLEXUSロゴが光るんだ!!」 レクサスの新しい電動SUV「TZ」がベールを脱いだ! 圧倒的オーラを放つ“全部入り”3列シート車に対するSNSの反響
VAGUE
DSの新命名法則第一弾! 『No4エトワール・ハイブリッド』登場 26台限定ローンチエディションも発売
DSの新命名法則第一弾! 『No4エトワール・ハイブリッド』登場 26台限定ローンチエディションも発売
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

18件
  • けんちん
    迷走に迷走を重ねた結果がSUV。インサイトの名前で出さない方が売れる気がするが……どっちみち売れないか。
  • h※※※※※
    中国国内で470万超え。高くダサいので誰も買わず300万でも要らないと言う人多数。タイで680万日本も600万超えだと予想。本社幹部は業績低下を値上げで補填する腐った考え方みたいだが、高いダサい内装安っぽいから売れないのがまだ理解出来ない様ですね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

550 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 8万円 315 . 8万円

中古車を検索
ホンダ インサイトの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

550 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 8万円 315 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村