車載の音響機材の性能を上げていこうとする趣味の世界の、奥深さや面白さを明らかにしている当連載。現在は「チューニング編」をお届けしている。今回は、最新の「DSP」に搭載されているイコライザーという機能の凄さを解説していく。
◆現代ハイエンドカーオーディオでは必須の「DSP」。その性能はますます高度に…
さて、現代カーオーディオでは「サウンドチューニング」を行うための機器であるDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)が使われることが多い。車内には音響的な不利要因がいくつかあるのだが、これを使えばそれらへの対処が可能となるからだ。
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みんなのコメント
駐車している時に窓全閉調整した音は走行時や窓の開け閉めで足りなくなる。
走行時に合わせて調整すると停車時に過大な調整となる。
DSPも車載DA標準装備でマトモな音を聴こうと思ったら必須。
タイムアライメントやゲインが決まった瞬間、ダッシュボード上に音場が定位してそれぞれの楽器の分離が始まった瞬間など、感激する場面は数多くあったが
いつの間にか、理論的・カーオーディオ的・音的には正しくても、感動出来ない音・長時間没入して聴きたいとは思わない音になってしまった。
どこをどう見直して行けば良いか現在、沼にはまり中(笑)。
そんな人、他にもいないですか?