11月8日、2025年MotoGP第21戦ポルトガルGP MotoGPクラスのスプリントがアルガルベ・インターナショナル・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は11位でフィニッシュした。
初日は異なるアプローチがうまく機能したことにより、ダイレクトでの予選Q2入りを果たした。予想外の結果に嬉しさを滲ませていた小椋だったが、2日目の予選Q2では序盤からタイムが伸び悩むことに。ウエットパッチが残るミックスコンディションとなり、難しい路面状況に小椋は理解するまでに時間を要したという。終盤、2度目のランで連続アタックを遂行するも1分38秒525と、プラクティスでの自己ベストを更新できず、そのまま12番グリッドが確定した。
小椋藍、予想外のQ2直接進出に「違うアプローチがうまく機能した」/第21戦ポルトガルGP初日
続く午後のスプリントでは、スタート後にひとつ順位を上げたもののオープニングラップは12番手で終了。その後5周目に再び11番手に浮上すると、好ペースを活かして前の集団に追いつきプレッシャーをかけていく。しかし、前方を走るポル・エスパルガロ(レッドブルKTMテック3)を最後まで仕留め切ることはできず、そのまま11位でチェッカーを受けた。
トラックハウスMotoGPチーム 小椋藍(予選:12番手、スプリント:11位)
「今日はまずまずな1日でした。予選ではほぼドライコンディションでしたが所々にウエットパッチが残っていて、他のライダー達がアタックモードに突入しているタイミングでしたが、僕にはコンディションを把握するのにもう少し時間が必要でした。スプリントでのペースはかなり良かったので、前のライダーに追いつくことができましたが、ポル(・エスパルガロ)を抜くのに苦労しました。素晴らしいレースではありませんでしたが、ペースは許容範囲内でした」
[オートスポーツweb 2025年11月09日]
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