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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1新マシン、狙いの”接戦増加”はまだ未知数……ヒュルケンベルグ「シミュレーターでは大きく変わらなかった」

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 来る2022年シーズン、F1はテクニカルレギュレーションの大幅な変更を控えており、マシンは新世代と呼べる変化を迎えることになる。

 新レギュレーションの目的は、コース上でのバトルをより促進することだ。各マシンが生む乱気流(ダーティエアー)と、後方のマシンがそれから受ける影響を減少させるため、F1は2022年にグラウンドエフェクトを活用したマシンへと転換することになった。

■F1分析|レギュレーション大変更の2022年……勢力図は変わるのか?

 当初、この新型マシンではラップタイムが2021年までと比較して数秒遅くなることが予想されていた。しかし各チームの開発が進むに連れ、今ではそのギャップは大部分が取り戻されていると見られる。

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